マッサン 38話の感想とあらすじ 幸子役の田中葵ちゃんが可愛い!

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11月11日放送のマッサン 38話の感想とあらすじ

 

エリーの家で英語を教わる幸子とナツ。ナツはエリーの言うことに楽しそうに反応しますが、幸子は元気がありません。そこへ、マッサンが仕事から帰ってきました。ナツはさっそく習いたての英語でhow are you?と言い、マッサンを喜ばせ、マッサンもそれに英語で答えます。幸子にも同じようにマッサンが話しますが、幸子は黙ったままです。

(マッサンの英語って凄いですね~。広島弁の英語ってところでしょうか?なんか、個性的!大阪でもしっかり広島弁で頑張っています。)

 

気になったエリーは、ナツとマッサンを二人にして、自分は幸子と二人になり話をすることにしました。自分の家族の写真を幸子に見せて、紹介するエリー。そして、エリーもまた妹がいて、いつも長女だからと叱られてきたり、我慢してきたことを話します。さらに、父は亡くなってとっても悲しかったことなどを話しました。(これは視聴者の長男、長女たちはみんな共感できたのではないでしょうか。まさに、長男、長女の宿命です。)

 

幸子は自分もいつも姉だから我慢してきた、そして、母がなくなったときも我慢した、由紀子のことは嫌いではない、でも、母とは呼べない、本当の母がどこかで見ていて他の人を母と呼んだら悲しむ、と心の内を話します。(幸子ちゃん、優しくていい子ですね。実の母が天国から喜んでいるでしょうね!)

 

数日後キャサリンの歌声教室で、エリーはオルガンを弾いています。胸のうちを話した幸子はすっかり、元気になって、明るく歌を歌っているのをみて、エリーも安心します。

(エリー、この教室まだ手伝っていたんですね。なんか、このドラマ、マッサンよりエリーのほうが主役のような気がしてきました。)

 

幸子ちゃん、可愛いですね。おかっぱが似合うし、赤い着物がもバッチリです。そして何より演技の上手さ。やっぱり、NHKが選ぶ子役ちゃんたちは、本当に凄いです。葵ちゃんは、映画1本、ドラマ1本しかまだ出ていないようですが、これからどんどん活躍されるでしょうね!期待しています。

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