マッサン 39話の感想とあらすじ 人生は冒険!だからパン屋?

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11月12日放送のマッサン 39話の感想とあらすじ

 

鴨居の秘書から呼び出されたエリー。鴨居商店の社長室に通されます。鴨居が待っていて、明日、スコットランドからお客様がくるから通訳をして欲しいと頼みます。もちろん、快くOKするエリー。

(なんやかんや言っても、鴨居はエリーが気になって、色々と手を差し伸べますね。)

 

翌日、スコットランドからやってきた男性の通訳を務め、男性が自分の会社のウイスキーを輸入したいということか?と聞くと、鴨居はそうではない、自分は日本でウイスキーと作りたい、だから、御社でウイスキーを作る技術や知識を持っている人をアドバイザーとして紹介して欲しい・・・とエリーに通訳させます。(これって、まさに鴨居はわざとエリーに通訳させて、マッサンに伝えるように仕向けた鴨居の優しさのような気がするんですが、どうなんでしょうか。)

 

この内容に驚いたエリー。さっそく、エリーはマッサンに伝え、今からでも遅くないから鴨居に頭を下げて一緒にウイスキーを作ったらどうか?と言いますが、マッサンは今更そんなんことはできないと、逆立ちしてしまいます。(もし、鴨居がわざとエリーに通訳させたなら、マッサンもその優しさを汲んで、頭を下げればいいのに。これが鴨居からのアプローチも最後かもしれませんよね!)

 

翌日、エリーは鴨居にどうしてウイスキーを作りたいのか、と聞きます。鴨居は日本をあっと驚かせたい、人生は短いし、人生は冒険だから、止まってはいられない・・・とはなします。

エリーの父も生前、人生は冒険だと話していたことを思い出し、エリーは父も同じことを言っていたと話し、鴨居はエリーの日本の父になると話します。(やっぱり、人生の成功者は人生を楽しんでいます。)

 

マッサンは、皿洗いしながらパンが日本人にうけると思い、家に帰り、パンを焼く窯を製作していました。エリーが帰ってきて、マッサンはパンを売って、そのお金でウイスキーを作ると言い出します。

(は??マッサン、大丈夫??)

 

人生は冒険・・・今日はとってもいい言葉を聞きました。鴨居は着実に近づいているのに、マッサン、パンやをはじめるのでしょうか。パンを売ってウイスキーを胸を張っていっていましたが、そんなことしても、鴨居のほうが資金があるんだから、鴨居のほうが早く作ってしまうことくらいわかってほしい。

パン焼いてたら、日本で一番のウイスキー作りは、鴨居になってしまいまよね~。

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