ファーストクラス2 5話の感想とあらすじ 中丸の存在は?恋人は中丸?

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11月12日放送のファーストクラス5話の感想とあらすじ

 

総務部倉庫で男性に乱暴されそうになるちなみ。そこへ、円香が入ってきて、ちなみを仕事に戻し、男性を追い出します。男性の指示で、倉庫にちなみを呼び出し、共犯だったにも関わらず、円香はちなみを助けてしまいました。(なんか、ちなみ、こんなことがあって仕事に戻るなんて凄い根性。私なら帰る。)

 

TATSUKO YANOのデザイナーたちがそれぞれ、人事異動で移動になりました。ちなみは受付嬢から蘭子の秘書へ移動になり、千冬、凪子、さくら、華はNGSホールディングス傘下の企画課、そして、ナミ絵はカスタマーセンターに移動になってしまいます。(ナミ絵がカスタマーセンターってうける~!!)

 

リカがちなみや、そのほかの元デザイナーたちを集めました。みんなで協力して、TATSUKO  YANO JAPANというタイトルでデザインして、海外からバイヤーがついたら、デザイナー全員、このオフィスに戻す・・・というものでした。でも、そのなかで誰かが自分だけ助かろうとして、人を騙したり、抜け駆けしたり、汚いことをしたら全てが白紙になる、と話します。(なるほど、いいチャンスですね!)

 

企画課では、担当者に媚をうり、さっそくデザイナーの仕事をゲットしたさくら。自分がデザインした服もすべてERENAの成功になってしまう状況に腹が立ちますが、他のデザイナーたちは何も思っていなく、自分だけが浮いてしまいます。(これって、よくあることですよね、社会では。業種は違っても普通にあるような気がします。)

 

リカにデザインを提出する期限が翌日になりました。結衣はリカの言動から海外からのバイヤーなんて来ないと思い、それをデザイナーたちに伝えます。実際に来ないならやっても意味がないと投げ出そうとするデザイナーたち。そのなかで、さくらだけがそんなのは関係ない、リカに言われたことをやるだけ、と言い、それにつられて他のメンバーも最後まで仕上げることにしました。

(久々に団結しましたね。)

 

翌日、リカがそのデザインされた洋服を見て、海外のバイヤーに電話をしていました。そして、デザイナーたちにバイヤーがついたことを知らせ、みんなこのオフィスに復帰できることになりました。それぞれが喜ぶ中、一枚の紙をリカが見ました。それを見たリカは誰かが裏切った、全て取り消しだと言います。その内容は、ERENAはデザインしていないという暴露記事で、さくらの写真が載っていました。さくらは自分は何もしていない、と言います。ナミ絵が土下座をして自分がしたこと、すみませんと謝罪します。(え?ナミ絵?)

 

中丸さんが演じる西原は一体どこへ行ってしまったのか?シーズン1ではちょっと中途半端な関係で終わってしまった二人。前話では、恋人は海外でカメラマンをしていて、でもどこにいるのか分からない・・・って言ってましたよね!・・・ということは、やっぱり、恋人なのか?でも、今シーズンでは登場はないですから、ちなみが一人で恋人と思っているっていう感じかもしれませんね!

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