マッサン 40話の感想とあらすじ ナツ役の吉田暖ちゃんの出演実績が凄い!

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11月13日放送のマッサン 40話の感想とあらすじ

 

幸子が家を飛び出して、エリーの家にやってきました。由紀子とナツが心配して探しにきました。

由紀子はエリーに野々村がこれ以上待てないと言い、離婚するかもしれないと話します。

(今では離婚なんてよくあることで、あまり衝撃はないですがこの時代だとやっぱり離婚は一大事!)

 

幸子に事情を聞く、エリーとマッサン。幸子は由紀子は悪くない、でも、実の母親を忘れることはできない、自分のせいでこうなってしまって、どうしていいのか分からないと話し、マッサンも実の母親を忘れられなくて、当然だと言い聞かせます。(こんなに小さいのに自分のせいだと、責任を感じるなんていじらしい・・・。子供なんだから、いえいえ、大人でも実の母親を忘れることなんて出来ません!)

 

そこへ、父親が迎えにやってきました。エリーは父親が強引に連れて帰ろうとするのを必死で止め、二人で話をします。幸子とナツのことを思って再婚して、女中だった由紀子なら由紀子もナツも直ぐに慣れると思ったけど、女中だった由紀子と仲良くするのと、母になった由紀子とは幸子たちにとっては違ったから、だから半年たった今でも幸子は、お母さんと呼べない、と話します。

(ちょっと、半年って短すぎる!半年で母親を忘れるわけないし!!この父親の勝手さに腹が立ちますね!)

 

結局、エリーの家に泊まる幸子。ベットで3人で横になり、幸子はなかなか寝付けません。幸子は、ナツは由紀子と上手くいっているから、自分がいなければ全てが上手くいく・・・と言い出します。エリーは、由紀子の誕生日にバースティパーティをここでして、由紀子と仲直りをしよう、と提案します。

(う~ん。このあたりはドラマですね。由紀子の誕生日があさってなんて、タイミングよすぎる~と突っ込みたくなりますが、まあそれは仕方ないです。)

 

さっそく近所の人に話すエリー。そして、そのパーティでマッサンがパンを焼くことを発表します。

(あ、なんか楽しそうなパーティ!パンがちょっと楽しみ!)

 

ナツ役の吉田暖ちゃん、6歳!可愛いですね~。着物が似合って、本当に可愛い!でも、そんな6歳の彼女、もう既にCMやカタログなどに今まで20社以上のお仕事こなしている凄い子役ちゃんなんです。ドラマは調べた限りでは初めてのようですが、CMやカタログの仕事はもう大人顔負けです。これからは、朝ドラに出たことにより、ドラマでも引っ張りだこになるかもしれませんね!

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