マッサン 45話の感想とあらすじ 西田尚美の広島弁が完璧な理由は?

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11月19日放送のマッサン 45話の感想とあらすじ

 

マッサンは俊夫と揉めながらも、実家の仕事をがんばっていました。エリーもまた女中の仕事を愚痴もこぼさずに一生懸命頑張っていました。マッサンが疲れて部屋に戻るとエリーはまだ針仕事をしていました。そんなことはしなくていいというマッサンに、エリーは自分の仕事だから頑張ると言います。

(ああ、エリーは健気ですね。私ならとっくに大阪に帰ろうというし、もしかして実家に帰っているかもしれません・・。エリー根性があります。)

 

そこへ、千加子が早苗がマッサンに話があると予備に来ました。マッサンと早苗と千加子の三人でマッサンに早く現実の戻るように言い、大阪の会社を辞めた理由を尋ねました。マッサンが答え終わらないうちに、早苗は辞めさされた原因はエリーではないか、エリーは魔女だと言いだします。

(エリーのせいで会社やめさされた、なんてどんだ言いがかりですね。でも、マッサン、エリートは一心同体だと母親にはっきり言ってました!!かっこいい!)

 

マッサンの父親は俊夫にマッサンに蔵を手伝うように指示します。ちょっとキツイ仕事をしたほうが、マッサンの目が覚めると俊夫にいい、俊夫も了解しました。

(父親の意図はおそらく蔵を手伝うことで、マッサンが目が覚めるのはウイスキーつくりに対してのことを言っているんでしょうね。)

 

夜中にエリーは一人台所にたち、亀山の味噌汁を味見していました、自分の味噌汁と何が違うのかを調べてしました。そこへ、千加子がやってきて何をしているか尋ね、エリーは味噌汁の味の違いを勉強している、早く亀山の味を作りたいと言いました。

(千加子の顔がやさしい顔になっていましたよね!こうやって、エリーの周りにいる人はどんどんエリーの魅力にはまっていきます。)

 

翌日、千加子はエリーを台所に呼び出し、味噌汁の作り方、亀山の味噌の話などをして、料理を教えました。

(千加子もエリーの味方になってしまいましたね。あとは早苗だけ。)

 

千加子の西田さんの広島弁が完璧!!と思ったら、広島県出身でした。なるほど。どうりで、かなり自然で違和感のない広島弁だと思いました。マッサンも完璧だし、もしかして、西田さんが俳優さんに教えているのかもしれませんね!!

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