マッサン 46話の感想とあらすじ 泉ピン子が恐すぎ~!エリー頑張れ!

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11月20日放送のマッサン 45話の感想とあらすじ

 

俊夫におぼっちゃまと言われ、マッサンはお坊ちゃまはもうやめて欲しいと言い、そこから、俊夫と口論になってしまいます。亀山のお酒に心底ほれ込んでいる俊夫に、マッサンはウイスキーは飲んだことあるか?本当にウイスキーは旨い、そして、これからはウイスキーの時代がきて日本人はみんなウイスキーを飲むようになるといってしまいます。それに対して、俊夫はウイスキー、ウイスキーってまるで絵に描いた餅だといい、ウイスキーを作るといって親のすねをかじっているだけだと言います。

(あ~、これを言ったらダメですよね。海外帰りの人が日本人に自慢しているようにしか聞こえないし。)

 

エリーが雑巾がけをしていると早苗が近づいてきました。遠い異国で仕事のない夫の実家で女中をしていると知ったら、親は悲しむから、親のところへ帰りなさい、と言いますが、エリーははっきりと帰りません、マッサンの夢を信じます、と言い、早苗は親の顔が見てみたい、と言い去って行きました。

(このシーンは一言、こわい!)

 

マッサンは俊夫に絵に描いた餅といわれたことを話し、自分はウイスキーを作るといっても資金もなにもない、まさに実現しない夢かもしれないと弱音を吐きますが、エリーは今は休憩しているだけ、必ず実現すると励まします。(エリーは本当にマッサンの夢を陰ながら支える日本の妻です。それにくらべて、マッサンはくじけそうになっていますね。エリーがいないとこの夢は実現はしないでしょうね。)

 

エリーは千加子の部屋に行くと、千加子が産気づいていました。マッサンは産婆を呼びに行き、エリーも千加子の側にいようとしますが、早苗が触らなくていい、と言います。けれど、エリーも自分の父親は医者だった、何度も手伝ったことがあると言い、千加子の出産の手伝いをします。(最近はエリーも負けていませんよね。だんだん強くなってきました。)

 

産婆が到着して、ついに無事に男の子が生まれました。

 

今日の早苗、泉ピン子さん、恐ろしかったですね~。なんか、くら~い階段あたりで音もなく現れ、エリーに近寄り毒づいていました。しかも、エリーがバケツの水をひっくりかえしたことは何も言わず・・・それが、また恐ろしい。さらに、出産シーンでは触らんでいい!とぴしゃり!こわい。でも、泉さんは本当にいじめ役がはまりますね~。

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