マッサン 48話の感想とあらすじ エリーの英語お台詞のほうが魅力的!

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11月22日放送のマッサン 48話の感想とあらすじ

 

マッサンは両親にエリーと二人でこの家に暮らすという決心を伝えます。父親は、そんなに簡単にウイスキーを諦めてもいいのか?自分の夢を諦めることを将来の子供のためと言っているだけだ、と言います。マッサンは、早苗に母親なら分かってくれるでしょう?と言いますが、早苗もまた涙を流して喜びますが、エリーなしでこの家に戻っておいで、エリーが一緒なら継いでくれなくてもいい、と話します。(早苗、涙流して喜んでくれていると思ったら、早苗はやっぱり手ごわい!)

 

父親とマッサン二人になって、父親は酒蔵の仕事を汗水たらして働くことで、きっと何か答えが見つかる、自分の道を見失ったときは汗をかくのが一番だ、だから酒蔵を手伝うようにしたと本音を話します。(なんか、参考になりそう。私も汗流そう。)

 

マッサンはエリーにどうしていいのか、わからない胸のうちを話します。エリーもまた考えたことを話し出しました。エリーは、自分は結婚する前日本のことが何も分からなくて、日本に来てから、色んなつらいこともあった、ジロジロ見られたり、冷たくされたり、仕事がなかったり、でもどんなときでもマッサンがいたから乗り越えることができた、だから、自分たちの子供もきっと二人が愛し合っていれば、乗り越えられると話します。(マッサンとエリー、演技ではなく本当に泣いていたように思えます。この夫婦、本当に素敵。)

 

大阪に出発する日、早苗はエリーに女中をしてくれた給金だといいお金を渡します。受けとろうとしないエリーに、女中の給金はきちんと渡す、そして、このお金でこのばか息子と別れて国へ帰るように言いました。(このシーンの早苗。少し優しい表情していたような、そうでなような。雪解けも近いのかな。)

 

二人は大阪へ出発しました。

 

今日は初めてというくらいのエリーの英語の長い台詞がありました。やっぱり、子供のことを真剣に考えたからこそ、そして、気持ちを性格にマッサンに伝えたいからこそ敢えて英語の台詞だったわけですが、やっぱり、当たりまえですが、エリーの英語自然ですね。英語のほうが、エリーの感情がそのまま出て、とても感動しました。そのあともマッサンの男泣きにも涙、涙です。

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