アンダーザドーム5話の感想とあらすじ

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2月3日放送のアンダーザドーム5話の感想です

監禁されているアンジーを発見したジェイムズ。水道を止めますが、すぐには彼女を解放しません。ちょっと考えさせてくれ・・・といい、再びドアを閉めました。

(やっぱり・・・・。アンジーを解放しませんでしたね。ちょっと考えるって、何を考えたのか。このジェイムズ、いい人のような、悪い人のような、正直わかりません。)

 

ノリーとジョーは、仮説を立てます。二人は無線のようなもので、「ピンクの星が降ってくる・・・」とドームからのメッセージを二人が受信できるけど、近くに寄りすぎると(手をつなぐと)、ハウリングを起こすのだと、ジョーが仮説を立てました。

(なるほど。ジョーは頭がいいですね!以前もドームが少しの水を通すことを発見しましたよね!)

 

ドームの外側の軍がドームの中に閉じ込められている人々の家族や、友人を再会するために、大勢連れてきまし。ビックイベントで、テレビ局なども来ています。みんなが再会をドーム越しに喜んでいます。

ジュリアの姉がドーム越しに、ジュリアの夫の手紙を見せます。手紙にはジュリアが幸せになるように書いてありました。

さらに、ドームの外側にはノリーの父を名乗る男性が来ていました。

(いきなり、ドーム越しに父親だといわれても困りますよね。しかも、ノリーは難しい年頃。)

 

バービーがドームの外の軍人に聞き出した情報で、この日の3時間後、1時15分に政府は破壊兵器をドームに打ち込むことが分かりました。破壊兵器を打ち込む・・・ということは、中にいる人々の命の保障はありません。政府は、それをドームの中の人に隠して、打ち込むつもりのようでした。ドームの外の人々と再会と思われた面会は、最後のお別れだったのです。

(再会、と思った感動の場面が、最後のお別れ・・・。閉じ囲められた人を無視した政府。すごい冷たいですね。ドームを取り払うことが出来るかもしれないけど、中にいる人の命は全く考えてないやり方です。日本でよかった・・・。)

 

それに気づいたバービーは、すぐにジェイムズ、リンダ、ジュリアで村の人々を以前ジュニアがいったセメント工場の地下に非難させます。刻々とせまる時間。みんな死を覚悟します。

ラジオ局のフィルが最後のときに聞く曲を流しています。

(この場面、凄く感動しました。フィルが一生懸命最後の曲を選び、曲をかける場面。彼は死ぬ直前にみんなが耳にする曲だから慎重に選ぶ・・・といってました。これが、日本なら最後にみんなで聞く曲なんて、選ばないでしょうね。曲なんか流してたら、こんなときにうるさい!ってクレームくるかもしれません。)

 

アンジーは閉じ込められていましたが、ジェイムズがついに解放します。これから、ドームの中が全滅するから、死ぬときだけは自由にしてあげる・・・という意図でした。自由になったアンジー。自宅に帰ります。

そこには、銃を持ったジュニアが待ち構えていました。(アンジー、残念!せっかく解放されたのに、あっという間にジュニアに捕まりました。)

1時15分のその瞬間。破壊兵器が打ち込まれました。すべての人が死を覚悟しましたが、何も起こりません。ジェイムスは様子を見るため、外にでます。何も変わっていません。ドームのそばまで行くと、愕然とします。ドームの外側が焼け野原になっていました。破壊兵器はドームを破れなかったのです。

そこに、牧師のコギンスがやってきました。ジェイムズは彼をドームに無理やり近づけました。彼の補聴器が爆発して、彼は死にました。

(最後の風景には衝撃を受けました。ドームの中は何も変わってないのに、外が焼け野原。まるで、原爆が落ちたあとのような町並みでした。

牧師のコギンスが殺されたことにより、ジェイムズの悪事を知るものが、いなくなりましたね。プロパンガスの秘密や、麻薬に関することを陰でやっていたようですが。ジェイムスにとっては、彼は邪魔者だったんですね。)

 

衝撃のラストの風景から、来週がますます楽しみなってきました。このドラマ、たまに突っ込みどころはあるんですが、果てしなくスケールがデカイ!ドラマです。正直、こうなるとは思いませんでした。今後も先が読めないお話なので、期待が高まります!!

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