マッサン53話の感想とあらすじ エリーが歌ったのは花子とアンのスコット先生の歌!

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11月28日放送のマッサン 52話の感想とあらすじ

 

科学の先生の仕事100円・・・という高額な給料に惹かれて揺れるマッサン。エリーはそのことをキャサリンたちに話しますが、キャサリンたちは金の切れ目が縁の切れ目だといい、その仕事に就くよう薦めますがエリーは、夢を追いかけるマッサンが好きだからと言います。

(確かに、金の切れ目は縁の切れ目・・・。納得。)

 

鴨居はマッサンと決別して島田商事の専務と会ってウイスキーの技術者の紹介を頼んでいました。彼の口からも、2年前にスコットランドにウイスキーつくりを勉強しにきた日本人がいて、彼は現地でも有名で彼なら日本でもウイスキーを作れるだろう・・・という話を聞きます。

(やっぱり、どこに言ってもスコットランドに留学して熱心に勉強したのはマッサンだということが耳に入ってくるんですね。)

 

マッサンは家に帰るなり、エリーについに決めたと言い、科学の先生になると話します。全く喜ばないエリー、それどころか自分の気持ちを全然分かってくれない、と二人は口論になってしまいます。(マッサンにとってもかなり考えての結果だったんでしょうけど、エリーの気持ちとは正反対ですね。しかも、お金貯めて工場持つ・・・とかのん気なことをマッサンは言ってました。)

 

そこへ、鴨居が4000円を持って現れました。このお金はウイスキーの技術者のスカウトに使うお金だった、と言い、マッサンの技術が欲しい・・・とマッサンに言います。なかなかYESといえないマッサンに鴨居はついてきてと二人を自分の隠れ家に連れていきます。(鴨居が一歩大人になって譲ったということでしょうね。彼は自分が頭下げてもマッサンの技術が欲しかったということでしょう。)

 

そこには、木の樽に寝かせたウィッキーの原酒となったお酒や、鴨居がウイスキーにかける熱が全て詰まった部屋でした。マッサンも納得してついに二人が手を取りました。

(長い道のりだった・・・。)

 

今日エリーが歌ったのは懐かしの花子とアンのスコット先生がいつも歌っていた歌でしたね。この歌はスコットランド民謡のthe water is waideという歌です。スコット先生の歌もいいけど、エリーの歌もとっても素敵でしたね!!

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