マッサン54話の感想とあらすじ エリーが歌が最高に上手い!the water is wide.

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11月29日放送のマッサン 54話の感想とあらすじ

 

ついに手を取り合った鴨居とマッサン。エリーの喜びもひとしおです。エリーとマッサンは、朝早くから連絡もせずに広島に向かいました。(やっとか・・・長かった。と思っている視聴者が多いでしょうね!私もその一人!ここまでが本当に長かった!)

 

朝食を食べている早苗たち。マッサンとエリーたちがやってきたことに驚く両親と家族たち。マッサンは、二人にだ大事な報告があるといい、早苗は二人が離婚するものと勘違いしてしまいます。

(大事な報告がなんで直ぐに離婚になるのか、まさに早苗の希望ですよね。)

 

客間に通された二人。早苗はすっかり勘違いして涙まで流して喜び、エリーにこれでエリーの母親も喜ぶし、お国に戻ったらしっかり親孝行してあげて・・・と優しく言います。そんな早苗に、マッサンはそうではなくて鴨居商店と言う会社でウイスキーを作ることになったと話します。

(涙まで流して喜ぶなんて・・・。あからさまですね。)

 

がっがりする早苗に対し、父親とすみれは素直に喜んでくれ、早苗は鴨居なんて会社は広島では有名ではないと言っているところへ、鴨居から紀州みかんが10箱も送られてきて更には鴨居から両親に向けてご挨拶の手紙が入っていました。(え~すごい。さすが鴨居ですね。昔は就職先の会社が両親に品物をおくる習慣があったのかな。)

 

その場を離れた早苗をエリーは追いかけていき、日本人の嫁にはなれないけど、マッサンが日本でウイスキーを作ることを信じていると話すエリー。早苗はエリーがなんで日本人ではないのか、なんで外国人に生まれたのか、と言います。マッサンもやってきて、エリーは最高の嫁だと母親に向かって言いました。(最高の嫁だと母親の前で言ってくれるマッサンって素敵!)

 

二人はついに始るウイスキーつくりに期待を寄せ、大阪に戻っていきました。

(来週が楽しみ。)

 

今日も引き続きエリーの歌がとても素敵でしたね。しかも歌はスコットランド民謡のthe water is wide。スコット先生の歌もいいけど、エリーの歌もいいですよね。ストーリー的にはスコット先生はカナダ人、エリーはスコットランド人の設定だからエリーが歌うほうがストーリーにはあっていますよね。

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