紙の月 5話最終回の感想とあらすじ

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2月4日 放送の紙の月 5話の感想です。

ついに最終回を迎えました。残念。一言でいうと大人のドラマでした!

梨花の夫が来月から日本に帰れることに。あわてた梨花は、光太に話があるから今からあってほしいと電話しますが、今日はダメだと断られます。結局翌日会うことになる二人。夫が日本に帰ってくるので、今後のことをどうするか、夫とはもう住めない・・・と伝えます。それに対し、光太が言ったことは、「ここから出たい。ここから出して欲しい」でした。

(この光太!本当に腹が立ちました!っこから出して欲しい・・・なんて、さんざん梨花のお金を使って、アムステルダムの旅費まで出してもらったのに、何を言ってるんだ?この男は!!と思ってしまいました。梨花は、光太に本気だったんでしょうか?そのあたりがちょっと良くわかりません。)

 

亜紀は、娘から連絡があり再びあうことに。洋服をねだる彼女。今日は何も買わないといいますが、靴だけでもいいから買ってといわれます。

亜紀は自分が離婚した理由は買い物依存症だったからだと、娘に言います。だから、買えないないと。

(正直に言えてよかったです。しかし、この娘!本当にひどいですね。親子でもお金がなくなると縁も切れるんでしょうか?)

 

岡崎木綿子の娘はついに万引きをしてしまいました。お母さんに言ってもどうせ買ってくれないから、と。岡崎木綿子はついに夫に浮気のレシートを突きつけます。夫は岡崎木綿子にお金に縛られていると指摘します。

(このときの岡崎木綿子は、凄かったですね。夫の浮気を責めるよりも、使ったお金をせめてました。今まで彼女に使ったお金かえして~~と言ってました。ちょっと、笑ってしまいた。彼女にとっては、夫の気持ちよりも、お金を使われたことのほうがショックだったようです!!過剰な節約もお金に縛られていることになるんですね!)

 

銀行で梨花は、10日間お休みを取ってくれと言われます。その間は、支店長が代わりに顧客を回ります。リフレッシュ休暇という名目で、行員の不正がないか、チェックするための休みです。梨花は、もうだめだと覚悟を決めて、夫にお休みにシンガポールの友達に会いにいく旨伝えますが、夫も自分も休みを取って、どこかに行こうと言い出します。結局夫と旅行して、そのあと梨花は一人でシンガポールに行くといって、どこかの国へ逃亡する計画です。

(なるほど。こういう形で、海外へ行ったんですね。梨花と夫の中もとても良くなりました。もう少し、早くにお互い話していれば、もっと違ったかもしれません。梨花の夫も考えて、努力したようですね。梨花がこうなってから夫婦仲が良くなるなんて、ちょっと残念です。)

 

現在になって、梨花はタイにいました。タイからの他国へのイミグレーションで、国際手配になっていなければ、通れるイミグレーションです。行くかどうか迷ってる梨花ですが、一か八か前へ進むことを決意し、前へ進みました。ここで終わりました。

最後はこの先どうなるか、視聴者にまかせる・・・という形のラストでしたね。とても綺麗にまとまって、私としては満足のラストです。梨花が警察に捕まるところは見たくないし、焦って逃げまくっているところも見たくないです。もしかして、逃げ切れるかも・・・とういう部分を残してくれてよかったです。

とても大人なドラマで、それぞれのお金によって変わっていく様子が描かれていて、本当に面白かったです。お金について少しでも考えることができたドラマでした!

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