マッサン ピートって何? 56話の感想とあらすじ

Sponsored Link

12月2日放送のマッサン 56話の感想とあらすじ

 

改築の気分が盛り上がるエリー。ガスを引いて改築することをマッサンに話しますが、マッサンは北海道案を鴨居に反対されたことで頭が一杯でエリーの話が耳に入りません。プレゼントの話をしようとするエリーにガスでもミシンでも何でもいいとマッサンは適当に答えてしまい、口論になってしまいます。

(ガスにするって大事なんですね。いきなり改装したらマッサンも目が覚めるかもしれません。)

 

マッサンは大阪周辺の土地を回り、適した土地を探しますが北海道ほどの好条件の土地は見つかりません。鴨居との会議でそのことを話し、やっぱり北海道がいいと言いますが、鴨居は大阪周辺の山崎の土地がいいといい、他の社員たちも大賛成します。(なかなか上手く行きませんね。でも、鴨居は北海道に気持ちが揺らいでいるようでした。)

 

エリーはキャサリンを踏まえて大工と改装の打ち合わせをしますが、エリーの洋風にしたいという希望と大工の意見が合わずなかなか決まりません。大工は、日本には四季があり、寒暖の差が大きい日本に気候には和風の家があっていると話します。(なるほど、日本家屋には日本の風土にあった理由があるんですね。)

 

マッサンは会社の社員から鴨居をそそのかさないようにと注意を受けます。ウイスキー事業は鴨居にとっても大きな賭け、北海道なんて行ったこともないのにいいかげんなことを言うなと言われてしまいます。(どこの会社でも邪魔する人はいるんですね。)

 

好きなようにやってもいいと言われたけれど、鴨居は自分の意見を通し、さらには社員からは嫌味を言われ、マッサンはお酒を飲み酔っ払って家に帰ります。食事を作って待っていたエリーは腹が立ってしまいます。(マッサンもこれくらいのことで腹を立ててたら会社勤めは出来ません。)

 

改めて大工と打ち合わせするエリー。高温多湿の日本の気候にあった家づくりについて教えてもらいます。(これって、ウイスキー作りのヒントに繋がりそうですね。)

 

北海道でピートがとれるとマッサンが頻繁に言ってましたが、ピートってなんなんでしょうか?調べてみると、ヒースというスコットランド北部の原野に多い野草や水生植物が炭化した泥炭なんだそうです。炭化のあまりすすんでいない石炭ということですが、これでお酒を造るなんて本当に不思議ですね。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ