今日は会社休みます 花笑と田之倉の結末は?8話の感想とあらすじ

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12月3日放送の今日は会社休みます。 8話の感想とあらすじ

 

田之倉と手をつないで歩いているところを大城に見られてしまい、さらに大城は声をかけてきてマモルだと思っている花笑の彼に挨拶します。顔を見ると気まずそうな田之倉で大城は驚きます。翌日、大城にか言いふらされていると思った花笑は重い足取りで会社に行くと、大城はまだ誰にも言っていませんでした。

 

言わないで欲しいと大城に言おうと思った花笑は、大城と二人で話しますが大城は自分は話していいことと、話したらダメなことの区別はつくよ、と言い、花笑を安心させました。大城の意外な面を見て花笑は驚きます。(いままで気付かなかったけど大城がとってもいい人ですね!)

 

田之倉といつもの居酒屋に行っていると、大将が田之倉に大学院を出たらどうするのか、と尋ねると彼は大学院を出たら留学してMBAを取って30までには起業したいと話します。彼の将来のビジョンに花笑がいないことに、花笑は泣きそうになるのを隠すため、敢えて明るく若いのに将来をしっかり考えてかっこいい!と誉めてしまいます。(何かを話していないと涙がでそう・・・と花笑が心の声で言っていましたが健気ですね。痛々しい。)

 

田之倉の母親が上京し、いつもの居酒屋で会うことになった花笑。緊張しながら二人を待っていると、田之倉と母親がやってきました。座敷に3人で入り、花笑を紹介されます。母親は田之倉に大学院に行かずに就職したほうがいい、今は大学院に行っても就職は難しいと話しますが、田之倉は大学院のお金は自分がなんとかするし、迷惑はかけないと答えます。そんな二人のやりとりを見て、花笑は思わず自分が総合職で働いて田之倉の面倒を見る、自分が養う、と言ってしまい、田之倉も母親も驚いてしまいます。(花笑っておとなしそうだけど、肝心ときには男前です。)

 

自分の失態が情けなく、田之倉には花笑がこんなに結婚を考えていたなんて・・・と言われてしまう花笑。そんなとき、大城や会社のみんなと飲みに行っていると、途中で田之倉から連絡があり今から会いたいを呼び出されてしまいます。今まで恋人から呼び出されて途中で帰ることなんてなかった花笑は、結婚はできなかもしれないけど自分は世界一幸せだと思いこもうとします。

田之倉との待ち合わせにいった花笑。そこで彼にプロポーズされました。

(田之倉が一体どう考えていたのかは分かりませんが、花笑のことを考えてのことでしょうね。よかった、いい人で。)

 

この二人って結婚するんでしょうか?最終回まであと数話。田之倉は結婚するには若すぎるし、経済力もない。でも、別れるわけないし、婚約して終わるのか?さらに朝尾も結婚を意識しだしましたが、もしかして朝尾もプロポーズするのかもしれませんよね!最終回気になりますね!!

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