マッサン 浅香航大の演技が上手い!男泣き!63話の感想とあらすじ

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12月10日放送のマッサン 63話の感想とあらすじ
英一郎と話すマッサン。本で大麦について知識を披露する英一郎にマッサンは本で覚えた知識と実物とは違うからやってみないとわからないと言います。(この英一郎、ことごとく腹が立ちます。確かに全てに棘があり、全て否定的です。)
エリーが台所に立つ姿を母親と重ねる英一郎。彼は率先してエリーを手伝い、台所仕事をこなします。
(なんやかんや言っても母親が恋しいのか。母親が亡くなってから、鴨居がワンマンに子育てしてきたからこんなにひねくれたのか。)
そこへ、キャサリンが大変だーと三人を食堂に連れて行きます。そこには、みんなが集まって妊娠のサプライズパーティを開いてくれていました。(う~なんか、心温まりますね~。ご近所の皆さん、とっても優しいし、エリーとマッサンは確実にこの地に根を張っています。)
妊娠のことに全く気がつかなかった英一郎はとても驚きます。回りのみんなの会話に反発し、すぐに帰ろうとしますが、マッサンが引き留めます。(凄いわがまま。)
みんなが二人の子供は何人になるのか?と素朴な疑問が飛び交います。英一郎は、その子供は日本ではいじめられる、みんながいうことは綺麗事だといいます。エリーは、マッサンと二人でそのことをとても心配していて、二人でたくさん話し合ったと言います。(英一郎、かなりずけずけと言いにくいことを言っていますよね。こんなこといえません。エリーは正直に言ってくれてありがとう、心配してくれてありがとうと言っていましたが、とても心配で言っているようには見えませんでした。エリーは大人の対応。)
英一郎は泣き出してしまい、周りのみんなが心配してしまいます。
(かなり泣いていました。この涙の理由は?)
英一郎役の浅香さんって演技が上手いですよね。方言もばっちりだし、今日の最後の泣くシーンなんて、本気で長い時間泣いていて彼の演技力の高さを実感できました。映画やドラマにも出演されていましたが、知名度はイマイチなのでこのドラマで躍進されること間違いなしですね。

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