さよなら私 最終回!永作博美の演技が凄い!9話の感想とあらすじ

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12月9日放送のさよなら私 9話の感想とあらすじ
体と心が元に戻った二人。久しぶりの自分の体がとてもしんどいことに気付いた友美は、こんなにしんどかったなんて、薫はがまんしていたんでしょ、と薫に言いました。明るく振舞う友美は、恐い・・・と薫に泣きながら抱きつきます。そして、久しぶりに健人を思い切り抱きしめます。(久々に戻った自分の体がしんどいと感じたというところ、凄く切ないです。)
友美は薫にお願いがあるといい、自分の母親に一緒に会いに行きます。友美は、母親に自分の病気のことを打ち明け、自分は母親が嫌いだったと素直に話し、一度でいいから良く頑張ったと誉めてほしい・・・と話し、母はそっと友美が100点をとったときだけに出したキャンディーを差し出し、友美と泣きながらキャンディーを食べました。(この母親やっぱり、変わっています。凄い冷静。)
時が経ち、友美は寝たきりになりました。リビングで遊ぶ子供たちを見ながら、友美は健人を側に呼び、自分はもうすぐいなくなるけど、薫のなかで生きている、と健人に言いました。
(薫の中で生きている・・・と友美が言うことで、健人と薫の関係もスムーズになりそうです。)
薫と友美はリビングで隣に寝ます。薫は、健人の母親になる、母親になってみせる、でも洋介の奥さんにはならない、自分は母親にはなりたいけど、結婚はしたくないと話します。そんな薫を友美は薫らしい、と言い、眠りにつきます。(涙・・・。)
友美が亡くなったあと、洋介は春子と薫にこのまま今のような共同生活をしたいと申し出ます。春子もOKし、薫も健人と一緒にいられるならそれでいいと話します。(やっぱり、洋介へん。洋介が一番楽しそう。)
洋介の家に夜中にインターホンがなります。3人はリビングに集まり、様子を見るとそれは春子の元夫でした。春子は追い返そうかと思いましたが、外にでて彼を呼び止めます。(冬子がDVだったなんて!凄いオチ。)
洋介は薫に友美に似てきたといい、薫は自分は友美だったことがあると言い、洋介がどういうこと?と聞くと友美は内緒だと答えます。
永作さんの演技・・・凄く上手いですね。いままであんまり実感したことありませんでしたが、さすがという感じです。ドラマの序盤の恐いといって薫と抱き合うシーン、そして、薫と死ぬ前に話すところなんて上手すぎて鳥肌ものでした。やっぱり、実力があるからこそ、長い間女優さんとして活躍されているんでしょうね!!
ついに最終回になってしまいましたが、とても面白いドラマでした。最初は転校生にそっくりと思って、面白くないかと思ったら、同じ入れ替わり系でも、転校生の学生のストーリーと、今回の大人のストーリーでは全く違い、毎週楽しみなドラマでした。こんなドラマがまた見たいですね!

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