マッサン 脈拍だけで妊娠がわかる理由は?65話の感想とあらすじ

Sponsored Link

12月12日放送のマッサン 65話の感想とあらすじ
父親の鴨居の勝手な思いつきでマッサンやエリーが迷惑をしている、と父親に歯向かう英一郎。そんな息子に鴨居は、誰がここまで育てたと思っているのか?といい、英一郎は少なくとも父親ではないと言ってしまいます。鴨居は、子育ての苦労の本音を二人に漏らしました。
父親を見送ろうともしない英一郎を、二人はそっとしておくことにしました。マッサンは鴨居のあんな姿は初めてみたとエリーに言います。(鴨居と英一郎のやり取り・・・昔の父親像ですよね。今でこそ親子が友達みたいな関係がありますが、昔は鴨居のような父親がほとんどだったのはないでしょうか?特に鴨居だけが・・・とは感じませんよね。)
母親に手紙を書いたかエリーに尋ねるマッサン。エリーは書きたいことがたくさんあり過ぎて何を書いていいか分からない、と話すとマッサンは全部書けばいい、と励まします。(きっと母親は自分の娘が日本のどこにいるのか分からない、電話もない状況で心を痛めていると思いますが。どんなことでもいいから手紙書いて安心させてあげて欲しいです。
マッサンが夕食に英一郎を呼ぶと英一郎は自室で食べると言います。エリーはそれなら3人で2階で食べようと言いだし、食事を三人分階段で運んでいると、階段から落ちてしまいました。
マッサンは直ぐに医者を呼び、エリーを診て貰います。(なんか、嫌な予感しました。英一郎はおそらく自分を責めるでしょう。せっかくの赤ちゃん、悲しい。)
医師が来て診察し、エリーの子供は残念ですといわれてしまい、エリーを直ぐに病院に移します。
病室で目が覚めたエリーは、すぐに赤ちゃんは?と聞き、泣き崩れてしまいます。部屋入ったマッサンは泣き崩れるエリーを前にして言葉が見つかりません。
(ここは涙。涙でした。)
エリーが倒れて、マッサンの家で医師は脈をとって、赤ちゃんは残念です、と言っていましたが、これどうやってエリーが流産したのかしてないのか、分かったのか不思議でした。今なら尿の検査などがありますが昔はこの状況でどうやってわかったのか。不思議だったので調べてみたら、妊娠すると脈拍が通常の1.5倍くらいになるようです。だから、医師はエリーの脈で流産を宣告したようです。なるほど。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ