ファーストクラス2 女性監督撮り下ろしは、視聴率アップ狙い?8話の感想とあらすじ

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12月10日放送のファーストクラス8話の感想とあらすじ
ウエディングドレスと手がけることを間宮に提案するちなみ。タツコヤノジャパンにこだわらなくておも、ちなみの名前でブランドを出したらどうか?と言われますが、ちなみは今のタツコヤノジャパンを楽しみにしてくれる人への責任がある、と断ります。(ちなみはエライ!私ならすぐに自分のブランドだしますけど。)
ドレスのデザインのトレンドをつかむために、デザイナーたちはお店でドレスの試着をします。新作のドレスを一般の人にきてもらってアピールすることになりました。(このみんなでドレスを試着するシーンは、かなりサービスシーンでしたね。まあ目の保養にはなりました。)
矢野はタツコヤノジャパンのデザイナー、パタンナーたちをタツコヤノオリジナルとして竜子が立ち上げるブランドにスカウトし初めました。さらには蘭子まで矢野が直接声をかけて、竜子に謝ることが条件でのスカウトを提示しました。(蘭子!久々。強烈な蘭子がいないと寂しい。)
ファーストクラスの編集長の大沢に矢野は、新しいブランドのtatukoyano オリジナルを立ち上げること、そして元のメンバーで構成していてることを話します。大沢は社長に呼ばれ、ファーストクラスでtatukoyanoオリジナルを全面的に特集するように言われ、トレンドでもないブランドを雑誌が特集するのは公平ではないと言いますが、大沢は社長に一喝されてしまいます。
(結構こういうことって実際あるのかな。雑誌の特集で実は大人の事情で特集してあったり、それをトレンドだと思って雑誌を信じてしまったりとか。)

ドレスの一般モデルをする春香から父親の容態が悪化したから早くドレスが来たいとの連絡がちなみにありました。明日までに仕上げると約束したちなみ、時間も遅く生地が間に合わないため、自分が前バイトをしていた生地店に行って、ちなみがお世話になった美佐江がいたためお店を開けてくれ、無事生地が手に入りました。その生地でドレスを作り、翌日病院の春香の元へ届けることができました。(なんか、昔の手芸店を出すなんて意味がない。)
リカはファッション界のフィクサーのサブローを味方につけ、間宮に退任を迫ります。ですが、間宮はすでに会社を全て売却したあとでした。ちなみは矢野にスカウトをされなかった千冬と薫をオリジナルで働けるように話をつけます。tatukoyanoオリジナルがちなみを除くメンバーで華々しくデビューしました。(間宮は抜け目ないですね。きっと裏切られると思って先に手を打っていたようです。さすが。
今回は女性監督撮り下ろしというのをアピールした回でしたが、これはやっぱり脚本家が前シーズンと違うことで視聴率低下が度々ネットでも取り上げられていたので、その対抗策といったところでしょうか。女性監督が撮り下ろしても、今更内容を変えるわけにもいかないので、ちょっとインパクトにかけますが。そして、無理に前シーズンのメンバーを登場させているような違和感を感じました。やっぱり、前回のほうが面白かったなあ~。

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