マッサン 英一郎を許すマッサンがかっこいい!66話の感想とあらすじ

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12月13日放送のマッサン 66話の感想とあらすじ
英一郎がマッサンに自分が二階で食べようといわなかったらこんなことにならなかった、本当にすみませんと謝ります。マッサンはそれを言うなら自分も食事を運べばよかったと話し、だから英一郎のせいではないと言います。英一郎は病室に入るなり、エリーに謝罪します、エリーも英一郎のせいではない、自分がおっちょこちょいだからいけなかったと話します。(マッサンもエリーも優しいです。英一郎も責任を感じてつらいでしょう。)
エリーが入院して、キャサリンたちもお見舞いにきました。エリーも少しずつ元気を取り戻していていました。キャサリンたちはマッサンに二人はまだ若いし、まだチャンスはあるから急がないように・・・と注意を促し、エリーの看病をバトンタッチします。(やっぱり、キャサリンたちが来ると雰囲気が明るくなります。)
マッサンは鴨居に事情を説明して、数日会社を休むことにしました。英一郎と二人でエリーを看病し、エリーにはこれから前を向いて生きていこう・・・と話しました。(そうです。前を向きましょう。)
医師に呼ばれたマッサン。医師はエリーは昔大病をしたことがあるか尋ね、マッサンは分からないけど体は弱かったと話します。医師はエリーは貧血があり普通の人より血液の量が少ないから、今後妊娠しても出産するのは難しい、そのときは母体も危険にさらされると言います。そして、今回の妊娠ももし流産していなくても出産までいくのは難しかったし、危険だった、あえていうなら不幸中の幸いだったと話します。(え~こういうことだったとは!結局は赤ちゃんをみることは出来なかったということになるんですね。マッサンもショックですよね。この事実をどうエリーに伝えるのか。)
マッサン、男前ですね。私なら英一郎が二回で食べるといわなかったら・・・と考えてしまって、きっと口に出してしまいます。それなのに、マッサンは自分が運べばよかった・・・と自分の行動を悔いていました。かっこいい!でも、だれの責任でもないです。結果的にはこの流産はエリーの命を守るための流産だったってことですね!

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