N のために放火の犯人は結局父親?!9話の感想とあらすじ  

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12月12日放送のNのために9話の感想とあらすじ
現在・・・希美は病院で痛みが酷くなったため、薬を処方してもらい、家族に知らせようとしない希美を心配した医師に、希美は誰にも知られたくないと話し、ホスピスに入ることを伝えます。
(医師には財前直見さんでした!ちょっとびっくり。)
夏恵の手紙を成瀬に見せる高野。そして、その手紙には成瀬の父親が保険目当てで、成瀬に大学に行かせるために火をつけたと書かれていて、高野はいままで疑ってしまって申し訳ないと謝罪しました。そして、高野は希美は成瀬が火をつけたと思っている、あの車の中でなにを言っていたのか尋ねると、成瀬は「どんなことだってできる」と言ったと話しました。(ええ~。父親?車の中でもっと重要なことを言ったのかと思ったら、そうでもなかったですね。)
安藤は希美を友人たちの集まりに呼んだりしましたが、希美が元気がないことが心配で、西崎に相談します。西崎は安藤が帰ったあと、成瀬に電話して希美の病気のことを話して、希を助けるように言いました。成瀬はさっそく希美の家に行き、火事の犯人の告白をし、一緒に島へ帰ろうと誘います。
(西崎は希美の気持ちを考えて成瀬に電話したようです。西崎って本当にいい人!)
西崎に奈央子が電話してきて、助けを求めたことにより西崎たちは計画を変更しました。西崎が5時半に花屋を装って奈央子の家に行き、彼女を連れ出すことになりました。その間、希美が野口を将棋で書斎に引き止めます。
当日、五時に希美は野口家に行き、野口と書斎で将棋をしています。そのころ、西崎は花屋に行っていましたが、花屋が混んでいて5時半を過ぎてしまいます。安藤が早めに到着してしまったため、安藤をラウンジで待たせる野口。野口と西崎の鉢合わせを防ぐため、希美も必死で野口を将棋に引き止めますが、限界が来てしまい希美は野口に将棋で安藤の将来を決めるのはおかしいと話し出してしまい、そこへ西崎がやってきました。このままでは、安藤が将棋に負けて転勤させられると思った希美はついに言ってしまいます。(ちょっと、全ての元凶は西崎が花屋に早く行かなかったことだったんですね。西崎が遅れてなければ、全て上手くいっていたのに・・・。)
ちょっとびっくりしました。てっきり放火は成瀬だと思ってたのに、視聴者も希美もだまされていましたよね。希美なんて、罪の共有なんて言ってたから、まさに・・・と思ったんですが、父親だったなんて意外!ちょっとガクッときました。高野も思い切り成瀬を疑っていましたし、希美もいい迷惑ですよね。

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