マッサン 英一郎の演技が上手い!と話題。 68話の感想とあらすじ

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12月16日放送のマッサン 68話の感想とあらすじ
本当のことを言えないままエリーは退院の日を迎え、マッサンと二人で自宅へ戻りました。そこには、英一郎が作った食事が用意してありました。マッサンは英一郎と作ったゆりかごを片付けます。
(このお芋の煮物美味しそうでしたね~。昨日のきんぴらも美味しそうでした。)
英一郎と二人で話をするマッサン。病気のことは内緒にすること、人には知らなくてもいいことがあるような気がすること、そして何よりこれ以上エリーを悲しませたくないと話し、英一郎にも内緒にするように話しますが、英一郎は既にキャサリンに話してしまったと告白します。(マッサン優しいけど、本人としてやっぱり自分のことだから知りたいです。そして、英一郎、キャサリンのパワーに負けて喋ってしまったようです。)
そこへ、キャサリンがやってきました。キャサリンはエリーに見つからないように、マッサンに明日こいのぼりで待つ・・・というメモを見せ、そそくさと帰っていきました。
そして、英一郎が作った食事をみんなで食べます。(キャサリン、こわい~。)
マッサンは英一郎がいてくれて助かったと話します。英一郎は今工場が大変なことになっていると話し、鴨居が来月にお披露目会を開くことにして、その日程を延期しようとしない・・・ということでした。
英一郎は、エリーとスコットランドに帰省したらどうか?と言いますが、マッサンは片道2ヶ月以上かかるのに今はそんなに仕事を抜けられないと言い、その言葉に対して英一郎は家族が傷ついても仕事優先なのか?と口論になります。(え~行くだけで2ヶ月以上・・・無理~。)
翌日英一郎は鴨居にお披露目会を延期するように願い出ます。延期が出来ないという鴨居にエリーはもう子供を生めない、だからマッサンがもっと側にいてあげないと・・・・とお願いしますが、延期しようとしない鴨居に、いつも仕事、仕事で、鬼だと言い、口論になってしまいますが、鴨居はさらに延期はしない、マッサンには明日から出社してもらうと言い放ちます。(英一郎もエリーのことは言わなくてもいいのでは?)
今日の浅香さんの演技素晴らしいかったですね。特に鴨居との口論の部分は、関西の訛りでの口論なので、本当に鳥肌立つほど上手いな~と思ってしまいました。関西弁だけでも大変なのに、その上、大声で口論となるとなかなか出来ません。まさに実力派俳優ですね。

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