マッサン 貧血だと出産できない?69話の感想とあらすじ

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12月17日放送のマッサン 69話の感想とあらすじ
キャサリンと鯉のぼりで話すマッサン。エリーをこれ以上悲しませたくないから、本人には話したくないというマッサンに、エリーが子供を生むことを望んでいる限りは、隠し通すことは出来ないと、生きているとどうしようもない悲しいことにぶつかることもある、乗り越えるしかない、マッサンがしっかり手を握ってあげて、とキャサリンは話します。
(キャサリンの言うことはもっともですね。今後ずっと隠せるわけないし、そのときに傷つくのはエリーですから。時間が経つにつれて、なんでもっと早く教えてくれなかったのか?という気持ちまで大きく膨らんできますよね。エリーは特に西洋人だから隠されるよりも、自分のことをしっかり知りたいという気持ちが強そうです。)
母親に手紙を書いていたエリー。何を書いているか尋ねるマッサンに、子供のことや、日本にきて驚いたことなどを書いていると話します。さらに、子供が出来たら北海道に行きたいことや、スコットランドに行きたいと話しているエリーに、マッサンはついに話してしまいます。
(そうですよね。知らなかったら、結局、こうやって子供との未来を夢見てしまいます。これは残酷です。そのたびにマッサンもこれでいいのか?と疑問に思うことにもなります。マッサン言って正解。)
エリーは人より血が少ないため、子供を生んだらダメなんだと話すと、エリーはなんでいってくれなかたのか?とマッサンを責めます。エリーは一人部屋にいて、鴨居がくれたガラガラを投げつけます。マッサンは居間で考え込んでいました。そして、英一郎は静かに食事の支度をしていました。
(英一郎が作る食事の生活音が響き渡るような演出でしたが、とてもじ~んときました。)
エリーは貧血だから出産ができないということですが、現在だと鉄剤を飲んだり、医師が貧血なら鉄剤を処方してくれますから、貧血だから出産できないとは聞いたことがないですが、この時代は鉄剤がなかったんでしょうか?それとも、鉄剤を飲むくらいでは改善できないほどエリーの貧血が酷い・・・ということなのかもしれませんが、もしそうなら、エリーが貧血で倒れるシーンなどがあってもよさそうですが、それもないので普通の貧血くらいだと思いますがどうなんでしょうか?

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