マッサン 71話の感想とあらすじ 英一郎のスコットランド留学に驚き!

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12月19日放送のマッサン 71話の感想とあらすじ
英一郎を交えて3人で和気藹々と楽しくマッサンの家ダイニングで話をしていました。英一郎とマッサンは二人でウイスキーの話をして、マッサンは英一郎のおかげでいい麦芽ができたと話し、エリーも楽しそうに話を聞いています。本には書いてない、現場でしかわからないことを教えてもらっていると英一郎はいい、さらに将来はマッサンのようなものを作る職人になりたい、そして、スコットランドでウイスキーの勉強したいと決意を語ります。それを聞いてマッサンも、ウイスキーつくりが落ち着いたら、3人でいけたらいいなあと話しました。(英一郎を養子にもらったらいいのに・・・と思ってしまいました。この3人、本当に打ち解けて仲良くなりましたね。英一郎がマッサンを尊敬しているなんて、来た当初は考えられない。)
エリーが一人で自宅にいるとき、マッサンが作ったゆりかごが目に入ります。そこへ、鴨居がやってきました。鴨居はエリーがこんなときにマッサンをこき使って申しわけないと話しますが、エリーはマッサンが元気になると自分も元気になることをどうして知っていたのか、と鴨居に聞きます。そして、エリーは鴨居になくなった妻のことを聞かせてほしいと話し、エリーは鴨居に母親のことを英一郎に話してあげてほしいとお願いします。(なるほど。そういうことだったのか。だから、鴨居は敢えてマッサンに仕事に出るようにいったんですね。)
お披露目会に向けて、着々と準備を進めるなか、エリーと英一郎が鴨居の部屋にいました。英一郎は職人になること、そして、スコットランドに留学してウイスキーを勉強するという決意を話します。鴨居は、母親が喜んでいると言い、ウイスキーのお披露目会が命日であること、そこで妻に報告をしたいと本音を話します。(鴨居が反対するかと思ったらあっさりOKでした。)
妻が病気になって、太陽ワインの発売日を延期しようと思ったけど、妻がそんなことは絶対するな、鴨居の夢がかなったら元気になる、と言ったからがむしゃらに仕事したこと、そして、妻は夢は太陽ワインだけではない、夢はもっとその先にもあり、日本中を驚かせて欲しいといったこと、だから、英一郎の決意を聞いて喜んでいると思うと話します。(鴨居の妻もエリーと同じですね。)
英一郎、スコットランド留学したいなんて、驚きですね~。しかも、ウイスキーの勉強だなんて、変わりましたね。今はエリーとマッサンと3人のとてもいい関係を築いていますよね。見ていてほのぼのします。このまま3人で暮らしてもいいのでは?と思いましたが、今日鴨居と和解しましたので、それはなさそうですね。

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