僕のいた時間 5話の感想とあらすじ 母親への告白シーン

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2月5日放送の僕といた時間、5話の感想です

今週は進展がありました。友人や、会社、ついに母親に話しました。拓人が医師と話す様子や、会社での様子などから、拓人の気持ちが少しずつ変化しているのがわかりました。

水島 守 が遊びに来ます。遂に守にALSであることを告げました。

(最初に言ったのが、友達・・・。守もどうしたらいいか分からない様子でした。)

 

向井繁之は恵にアプローチをします。恵は前に拓人と行った海に以前埋めたビンを探しに一人で行きますが、埋めたビンは拓人が採ったあとでした。拓人に電話して、前へ進むことを伝えます。電話に出た拓人もまた、海辺にいて恵の様子を見ていました。ビンがなかったことで、吹っ切れた恵は、向井と付き合うことに決めます。

(この場面、思いっきりドラマでしたね。向井は言わなかったですね・・・。てっきり、拓人の病気のことをすぐに恵に言うのかな・・・なんて思ってましたが、ぜんぜん違いました。意外に口固いですね~。そして、この海辺の場面、思いっきりドラマって感じだったんですが、そのドラマっぽいところが2chでも結構良かったと好評のようでした!

そして、そして、恵~。そんなに、すぐに向井に乗り換えていいんですか~?キャラ的にもそうだし、多部さんの雰囲気的も純粋そうなイメージなのに、向井と付き合うの早すぎ!!)

 

拓人は会社の同僚に自分の病気のことを朝礼で話し、ALSについて、まとめた資料を社員に渡して説明します。

そして、それ以降、同僚の態度に変化がありました。

(朝礼で話したことも、びっくりしましたが、資料まで用意していたのには驚きました。確かに、病気について正しく理解してもらうためには、良い方法ですよね。拓人がみんなに理解してもらいたいと思う気持ちが伝わったし、凄く感動しました。)

 

拓人はついに母親に告げます。病気になったことを告げると母親は最初、信じられない様子で、その後はかなり取り乱しました。そして、母親に拓人が「ごめん」と言いました。

(やっと、母親に告げることが出来てよかった。さらに、母親が取り乱してくれて、ほっと一安心です。陸ちゃん、陸ちゃんと言っても、やっぱり自分の子供を心配しない親なんていませんよね。母親が自分のことで取り乱していて、拓人も少しは安心したのかもしれませんね。そして、母親に「ごめん」と言うシーンでは、泣いてしまいました・・・。三浦さんの演技の上手さ!!無理に笑顔を作っているところなんか、泣けます・・・。そして、ごめん、なんて謝ることないのに・・・・。この場面、2chでも好評でした!)

 

このドラマ、裏番組が「明日、ママがいない」なので、視聴率がイマイチなんですが、デリケートな問題を扱ったドラマなのに、細かいところま繊細に作ってあり、とっても質の高いドラマだとYAHOOニュースなどで取り上げられていました。私もそう思います。来週は時間が経過している設定のようですね。また涙・・・かもしれませんが、楽しみにしています。

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