Dr.DMAT 5話の感想とあらすじ

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2月6日放送のDr,DMAT 5話の感想です。

今回は涙、涙の感動的な内容でした。

前回長谷川さんの子供が最後に出たので、彼女の子供に何かあるのかな・・・といつもながら、当たらない予想をしたんですが、またまたはずれでした。

父親、母親、子供(男の子)が乗った車が、運転中に脳卒中を起こしたトラックにぶつかり、交通事故が起きます。DMATが到着したときには、父親はすでに死亡。母親が意識が少しあるレベル。子供は意識不明でした。母親が朦朧とした意識の中で、「自分はいいから子供を助けて」と懇願します。どちらの救命をすべきか、悩む八雲でしたが、子供はほぼ絶望的な状態のため、母親の救命処置をします。母親もすぐに処置をしなければ危険な状態です。長谷川に指示を出しますが、彼女は「それは処置する側からの判断。母親の立場から、子供を優先させるべき」と長谷川は一人で泣きながら、男の子の救命をしました。

結局、男の子はなくなり、母親は病院に運ばれ、なんとか助かりました。

目が覚めた彼女は、八雲に何故自分を助けたのか、何故子供を助けてくれなかったのか、と八雲と長谷川を責めます。

(ここは、もう、涙、涙でしたした。母親の気持ちが分かるし、長谷川の気持ちが共感出来て、涙が止まりませんでした。珍しく八雲先生が的確な判断をしたんですが、いつもは冷静な判断ができる長谷川が自身の子供とダブったんでしょうね。おそらく、八雲も結婚して子供が居たなら、彼の判断も違ったかもしれませんね。そして、麻生さんの演技もこの場面を感動的なシーンにしてました。)

 

長谷川は医師の指示を無視して、助かる見込みがない子供の処置をしたことで、責任を問われます。彼女は、今後も同じことが起きたら同じことをする、だから自分はDMATに向いてないと、DMATを辞めること決めます。(そうですよね。母親の立場でしたことが、責任を問われるなんて、これが現実ですよね。)

事故で助かった女性(母親)の母親が、長谷川を呼びます。自分の娘が失礼なことを言って申し訳ないこと、そして、彼女にとっては子供を助けてほしかったけれど、自分にとっては、娘(母親)を助けてくれてありがとう、と言われ長谷川は現場復帰することができます。

(確かに、母親にとっては、子供が特別で、自分の命より大切なんですが、祖母にとっては、この母親が娘で何より大切なんですよね。本当に当たり前ことなんですが、何歳になっても自分の母親は自分を何より大切に思ってくれてるんですよね。改めて実感です。)

 

このドラマ、本当に視聴率が悪いですよね。2chでは、スピード感がないなどと言われてますね!只、今回は長谷川さんの人間らしい部分が光ってたので、やっぱり、長谷川さんの話題が多かったです!今週の長谷川さん、本当にかっこよかったです。

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