アメリカンアイドル(シーズン13)6回目の感想

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2月9日放送のアメリカンアイドルシーズン13 6回目の感想です。

 

今回はオハマ予選。地方予選の最後です!

オハマ予選では、合格者がちょっと少なかった気がしました。

 

まずは、クエイド21歳男性。なんと母親がジョリー・エドワーズというカントリー元歌手でキースと共演したことがあったとか。写真持参でしたが、キース若っ!!髪が今より短い~。今のキースのほうがかっこいいです。キースは覚えてるのか疑問でしたが、「彼が入って審査委員に”long time no see”と言うと、ジェニファーが”why?”と言うことで、自身の母親のことを伝えると、キースも覚えている様子でした。私はとても上手だと思ったんですが、ジェニファーなどはこぶしが不自然・・・と絶賛という感じではなかったですね。ただ彼は、人柄がよさそう。

とても素直に審査員のアドバイスを受け入れていました。で、3YES!最後に母親がキースと対面してハグです。とっても綺麗な母親に、イケメンの息子でした!

 

ポーラ20歳の黒人女性。彼女は空軍で軍のための歌手をされているそうです。彼女が歌い始めた瞬間、審査員一同静まり返って、うっとりしている様子でした。彼女は母親が歌手だったのですが、母親が病気になり、声を失ったそうです。母親のために歌手になりたいとのことでした。こういう経歴を聞くと、それだけで感情移入してしまって、つい応援してしまいます。こういうつらい経験をされていると、音楽のことが全く分からない私でさえも歌から感情が伝わってきて涙が出てきます。不思議なものです。ジェニファーも泣いていました。最近では華原朋美さんの歌が、以前は何も感じなかったのに、復帰されてからの歌を聴くと涙が出てしまいます。ポーラも頑張って欲しいですね。

 

タイラー23歳。黒人男性で、とても歌が上手かったです。審査委員絶賛でした。やっぱり、教会で歌っていたそうです。過去のアメリカンアイドルの出場者にもゴスペルをしていた方、たくさんいましたよね。ゴスペルされていた方って、本当に上手いですよね。審査委員も高音の凄さに感激していました。

 

今回で地方予選が終わったんですが、次回からはいよいよ!!ハリウッドです。ここからが面白いんですよね~。ちょっと、流れた予告を見ると、今までとはちょっと違うスタイルでしたね。多分今までにはない新しい試みがある予感がします。そして、地獄のグループ審査は健在のようでした。また次回も見逃せませんね!

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