S-最後の警官 6話の感想とあらすじ 

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2月16日 放送のS最後の警官6話の感想です。

古橋誠二郎(池内博之 )の子供(男の子)が突然たずねてしました。離婚した前妻との子供です。元妻は再婚する予定のため、子供自身がもう会えなくなると思い、自分でたずねてきました。母親に迎えに来てもらうまで、一號とゆづる、古畑と4人で公園で遊びます。まだ父親と過ごしたがる息子に激を飛ばし、母親と息子をバスターミナルまで送り届けます。

(このあたりはちょっとぐっとしました。やっぱり、子供が出ると弱いんですよね~。古橋さん、もう少し子供と一緒に過ごせばいいのに・・・と思ってしまいました。バスターミナルまで送り届けたあとも彼は後悔しているようでしたね。ゆづるが古橋に今からでも追いかけたら?と言っていました。そうですよね。私もそう思いました。自分の子供とどう過ごしていいのか、どう接していいのか分からない・・・てことを言ってましたが、それって悲しすぎます。)

 

息子と元妻の乗ったバスがバスジャックにあいました。社内では人質も刺され、けが人も出ています。連絡する恐れがある携帯は犯人が通路へ出させました。

社内で、一號から貰ったノートを持って、トイレにいく男の子。

トイレで社内の様子をメモして、社外に落としました。

(なんか、ハイジャックよりも、バスジャックってとっても身近に感じるので、余計見入ってしまいました。過去、日本でもバスジャックは結構ありましたよね。本当に怖いです。しかし、この息子くん、とっても頭がいい子だし、勇気がある子ですね。メモを書いて、空気穴から落としたんですが、とりあえず今回は、まだ誰も見つけてないのかもしれません。来週あたり、そのメモをNPSが見つけるのかな・・・と思いますが。)

 

タイヤがパンクして、トンネル内に急停止してバス。自分が交渉すると古橋は準備しています。

(いいとことで、終わりました。こういう、バスジャックのような密室でどうやって、犯人を確保するのかとても興味がありますし、古橋の子供のメモもなんて書いてあるのか気になります。そして、お話の流れ的には、古橋が交渉して、事件解決して、息子と古橋の関係がよくなる・・・というのを妄想してますが。)

 

そして、今回は天城さん、出演がなかったですね。スイーツももちろんなかったです。残念!そして、今回もM(オダギリジョー)の出演もなかったです。今回の犯人はMとなんらかの形でつながっているんでしょうか??

 

今週は事件が一話で解決しなかったですね。凄く緊迫していて、時間が早く感じました。来週が楽しみです。個人的には1話完結よりも、こんな感じで続きがあるほうが好みです。いいところで終わったので、早く来週が見たいですね。

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