アメリカンアイドル(シーズン13)7回目感想とあらすじ 

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2月15日放送のアメリカンアイドルシーズン13 7回目の感想です。

 

ついにハリウッド予選が始まりました!!ここからが面白いんですよね~。

空港に到着した合格者たちが、バスに乗せられホテルに向かうかと思いきや、到着したのは格納庫。

そこに審査員も現れました。

名前を呼ばれた人が、もう一度歌を歌って、合否が決まるとのことでした。これは新しい試みですね。地方予選で合格したけど、審査員がもう一度実力があるかどうか、確かめたい・・・という候補者が呼ばれています。

 

ここで、地方予選で一番目だっていた麻原彰晃のようなアダムも名前が呼ばれました。歌はとても上手かったんですが、審査員にはピアノのコードがめちゃくちゃだと指摘されていました。正直、私のような素人には、ピアノのコードの乱れが全く分かりませんでした(笑)。さすが、審査員。結果合格でした。なぜか応援してしまいます。

 

ここで52名が再審査で、半分落とされました・・・。これはきついですね。ハリウッドに到着!とホテルかと思ったら、ホテルにも行かずにそのまま空港に送り返されていました。残念。

 

そして翌日は、160名が一人ずつ歌を披露して、脱落していきます。

 

双子のセレナ22歳も脱落でしたね。審査の途中で声が出なくなり、歌をとめてしまい、涙が浮かんでいました。けれど、最後まで頑張って歌いましたが、ダメでしたね。そして、私のお気に入り、スペンサー19歳。かっこいい!!!しかも、歌うまいし、かすれ声が最高です。審査委員もうっとりしていまいしたね。

そんな審査も終わり、160人から104人に絞られました。

そして、最大の難関のグループ審査へ。

毎回お馴染みですが、このグループ審査、グループを候補者が自由に組んでいいのですが、これがこのグループ決め、そして、グループが決まっても、仲間との喧嘩、分裂・・・と揉め事だらけです。今回も、途中で意見が合わないと練習しない人、のどが痛いといって自室にこもって出てこない人、グループが決まらずさまよう人・・・。本当にいろんな問題が出てきました。

このグループ審査の練習風景を見ると、毎回私、日本人でよかった・・・と思ってしまいます。さすが、自己主張の強いアメリカ人、グループの意見がまとまりません。これ見てたら、あ~これ多分日本人なら起こらない問題だな・・・と思うことしばしば。

 

でも、一番見ごたえある企画です。ついに次回はグループ審査が始まります。楽しみですね~~~~。

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