僕のいた時間 7話の感想とあらすじ 冒頭雨のシーンが印象に

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2月19日放送の「僕のいた時間」の7話の感想です。

 

陽菜は守の最近の行動が怪しいと恵と一緒に守の尾行をします。

そこには守と待ち合わせしていた車椅子の拓人がいました。

そして、みんなで拓人の家で食事をします。

(陽菜ははじめて知ったんですね~。事故にあったの?と聞いていましたが、素直な感想ですよね。普通はそう考えます。そして、びっくり、陸人も一緒に食事していました。自分しか興味のない話をする陸人に拓人はやさしく諭しましたよね。ここは兄弟っていいな・・・と思いました。家族や、兄弟だからこそ、指摘が出来るんですよね。陸人も明るくなってもう嫌なやつではありませんね。)

 

守は今の拓人のヘルパーさんがイマイチなので、繁之と恵を呼び出して、恵に手伝ってくれるように頼みます。繁之も協力するといってくれ、恵が時間があるときに手伝うことに。

(こうなるとは意外な展開でしたが、繁之はなんか上から目線ですよね・・・。どうも好きになれない。しっかし、守は本当に友達思いですね。温かいです。)

 

恵が手伝いに来てくれて楽しい時間が過ぎて彼女が帰ったあと、拓人は車椅子から落ちてしまい緊急ベルに届かずに、携帯も離れていて、廊下に倒れたままのときに、戻ってきた恵に助けられます。

(ここは本当にドキドキしました。緊急ベルも健康な人からみたら、すごく近いのに、実際はすごく遠い・・・。廊下に倒れたままになって本当に切ないです。)

 

恵は拓人と思い出の海に行きます。そこで、彼に「何かしたいことある?」と聞きます。彼は、「僕にはできないから。」「じゃあ、私がしたいことしてもいい?」と抱きつきます。

恵も、拓人も泣いていました。

(ここは思いっきりドラマでしたが、やっぱりぐっときました。拓人は抱きしめることはできないけど、表情や泣いている姿が印象的でした。)

 

陸人が実家に戻ったのは残念でした。最近やっと心を開いてきて、変わっていく様子がとても良かったのですが、来週あたり、戻ってきて欲しいです。

そして、最近気になるのですが、このドラマの1話冒頭の拓人が車椅子に乗って、お酒のボトル抱えて、雨の中傘もささずにさまようシーンはどこにつながるんでしょうか?2chでも話題になっていますね。このシーンは何話につながるのか、そろそろ出てきてもよさそうな気がします。

来週にでも少しヒントがあればいいですね。

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