Dr.DMAT 7話の感想とあらすじ 視聴率が低く打ち切りの噂も

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2月20放送のDr.DMAT 7話の感想です。

 

今までは事故現場でしたが、今回初めて事件現場でしたね。遊園地での無差別な通り魔でした。DMATが到着したときには、まだ犯人がどこにいるかわからず、捕まってない状態です。

DMATの規則として、犯人確保までは待機が原則ですが、目の前のたくさんの負傷者がいるなかで、八雲先生が真っ先に、規則違反を犯して、現場に入ります。

(八雲先生本当にしっかりしてきましたね。ここは規則を守って、車で待機なんて出来ませんよね。いつもは冷静な小曽根先生も最初は躊躇してましたが、やっぱり現場に入りました。良かった。)

 

あちこちに刺された人が遊園地の広い敷地内にいるなかで、DMAT隊員は一箇所に患者を集めることはせず、それぞれその場で応急処置をして、搬送するレベルかどうかを判断します。一箇所に患者を集めてないので、それぞれの患者を比べることが出来ないため、患者の緊急レベルはその場の医師の判断になります。

(ここは小曽根先生、判断ミスをしてしまったようですね。いつもは冷静な彼でさえも、たくさんの負傷者を前に、動揺したんでしょうか。)

 

そのなかで、今回少年と両親と妹の4人家族で遊園地にきた家族がいました。少年だけ刺されずに、両親を妹は刺されました。八雲先生が両親を見ているときに、呼び出しがあり、別の負傷者のもとへ行くと、その負傷者は自殺しようとした犯人でした。その犯人を助けるなら、少年の両親を助けたいと少年のもとへ戻りますが、すでに亡くなったあとでした。妹は搬送されて、助かります。(ここは本当にDMATの規則と、犯人を助けるなら他の命を助けたいと思う医師の葛藤でした。とってもぐっとしました。結果的に、両親は心配停止状態になってしまい、運んだのは犯人になってしまいました。)

 

病院に戻ってからも少年に何で両親を助けてくれなかったのかと言われます。そして、院長からはDMATを活動休止をめじられます。全員が犯人確保前に負傷者を診たこと、負傷者を一箇所に集めずに、その場で処置をしたたて、緊急性の比較が難しかったことなどが理由でした。けれど、DMAT自体が人員不足のため、活動休止にしたら助かる命も助からないと説得し、新たに出動したところで終わりました。

(DMATって本当にたくさんの規則があるんですね。でも、DMATがいなければ、本来ならなくなっている命。その命を少しでも助ける活動なんですよね。頭では分かっていても、患者としては、医師が助けてくれなかったと思うのでしょうか。DMATがない都道府県では、DMATがあればもっと助かるのに・・・と思ってしまいますが、実際DMATがあるとこうやって一人でも死なせてしまうと文句まで言われてしまう・・・本当に大変な職業です。)

 

2chでもいつも言われているのが、内容は悪くないのに視聴率5%台ですごく悪いと話題になってます。私は最近は八雲先生のウジウジもなくなって、とっても楽しめているんですが、視聴率が悪いのが不思議です。ドラマも折り返しになってきましたので、打ち切りにならずにこのまま最後まで見たいですね。

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