明日、ママがいない 6話の感想とあらすじ 三浦翔平の裸は意味ある?

Sponsored Link

2月19日放送の「明日、ママがいない」6話の感想です。

 

今週はロッカーが主役でした。

ロッカーとドンキが出かけているときに、暴力を振るわれている女性をロッカーが助け、執拗に殴ってしまい、大怪我をさせてしまいます。

その原現場にいたドンキはショックを受けます。警察に連行されても、だまったままのロッカー。コガモの家に戻りますが、ドンキをはじめ、ピア美、ボンビが彼を拒絶します。

(子供って時に残酷ですよね~。これはドラマですが、子供の残酷な部分もしっかりドラマに組み込んでありました。ピア美がロッカーの作ったご飯をひっくり返すんですが、そのメニューがオムライスに、から揚げ、コロッケって、野菜がなさすぎ!もうちょっと野菜を入れたほうが・・・。)

 

唯一ロッカーの味方なのが、ポスト。彼の母親が入院するところへ、魔王と一緒に会いに行きます。ロッカーは自分が父親を殺してしまったと思い込んでしますが、実は母が殺したことをしりません。ロッカーは、自分が殺してしまって、母親は自分をかばって代わりに警察に捕まったと思い込んでいるのです。本当はロッカーが父親を倒したあと、父親は死んでなく、母親が刺したのでした。

本当のことを話した母親でしたが、自分の罪をかぶってくれた母親だと思っていたので、ロッカーは傷ついてしまいます。

飛びだしたロッカーを追いかけるポスト。

(雨に打たれてましたけど、ここでロッカーはシャツを脱いで、上半身裸に・・・。寒いのに、ちょっと服を脱ぐ意味が分かりませんでしたが。2chでも三浦翔平さんのこの場面話題になっていましたね。)

 

ついに母親は死んでしまいました。ロッカーは、「ごめん」と声を出しました。

ロッカーを避ける子供たちを魔王が集めてみんなに話をします。

魔王はロッカーがみんなのために付けていたノートを子供たちに見せました。

(ここはみんな子供たちが演技なのか、本当に泣いていましたね。なんか、魔王っていい人すぎますね。最初の迫力が懐かしい・・・。)

 

魔王が警官だったことには、びっくりでしたね。おそらく、ロッカーの事件で両親がいなくなったロッカーを彼が引き取って、コガモの家を始めた・・・という感じでしょうか。

ロッカーが何故話をしないのか、今回で謎がとけました。結構、ニュースなんかで虐待が報道されていますが、こんな感じの家庭って多そうな気がします。

最初から比べたら、魔王も迫力がなくなって、完全にいい人になってしまいました。はじめからこの設定だったのか、途中変更なのか、未だに気になりますが、いずれにしてもこんな感じで継続していくんでしょうね。来週もどんな魔王のいい面を見せてくれるんでしょうか。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ