アメリカンアイドル(シーズン13)9回目 感想とあらすじ

Sponsored Link

2月22日放送のアメリカンアイドル(シーズン13)9回目の感想です。

 

今回は、グループ審査合格者がバントやコーラスつきで、歌を審査員の前で披露して、その結果、男女15人ずつ、合計30人のトップ30に絞るという内容でした。

すでに、審査を終えた参加者が、控え室で待ち、一人ひとり順番に呼ばれて、合否を聞き、そのときにテレビ番組上では、前日の審査をVTRで流しすというものでした。

控え室で自分の合否の順番を待つ参加者の緊張がこちらまで伝わってきました。

人数が決まっているので、仲間の合格はうれしいですが、どんどん枠が埋まっていくのは、精神的にキツイですよね。

 

イケメン19歳のスペンサー。合格でした。前日の審査では自作曲を披露したんですが、この曲がまた・・・・ちょっと・・・・。私的にも微妙でしたが、やっぱり審査員からも大不評のようでしたね。ただ、今までの実力も考慮しての合格でした。常々思うのが、一回失敗しても、どれだけ過去の実績を審査員に印象付けるか・・・がポイントのような気がします。

 

サム17歳。彼も自作曲を披露したんですが、歌う前に「この曲は数年前にママが家を出ていったときに作りました。」と言ってましたが、気の毒ですね。でも、その大変な経験を上手く歌にして表現してましたので、審査員からも絶賛でしたね。本当にたくさんのいろんな経験をして頑張っている参加者がいるので、こちらまで勇気づけられます。もちろん、彼は合格。

 

マラヤ16歳。黒人の女の子です。歌ってるときに、ハリーが「知らない曲だけど、何か違う・・・。キーが違うのでは?」と気づき、歌を途中で止めて、マラヤにバンドと話をしてキーをあわせるように言いました。ハリーって凄いですね。私のような素人は、はっきり言って全く気がつきません。巻き戻して聞いてみても、分かりません(笑)。彼女の心配そうな表情が彼女の真剣さを物語ます。バンドとの話も済み、キーをあわせて再挑戦しての、合格です。

 

M.Kノビレッチ20歳。前から彼は彼女なのかなあ・・・と思ってたら、やっぱりレズビアンだそうです。ルックスは男性ですが、なんとなく女性かなと。今回の審査で告白しました。「自分はレズビアンだから、レズビアンを嫌がる人々がたくさんいるのは分かっている。でも、2~3年まえとは、世界も変わっているから頑張りたい。」と言ってましたね。審査員も彼女を合格にしても、この先は視聴者投票のため、そのあたりを懸念しているようでした。けれど、可能性を信じて合格です。彼女は女性枠に入ってましたね!

 

そして、ケイシー22歳とCJハリス22歳が同時に呼ばれました。審査員は二人の実力が同じくらいでどちらとも決めれないので、その場でアカペラで歌を披露して、その歌で決めるとこのことでした。二人がアカペラで歌ったところで、終わってしまいました。

う~。いいところで終わりましたね。私は、ケイシーのほうがよかったと思うのですが、審査員はどうなんでしょう。

 

今回もたくさんの不合格者が出て、泣いている人もたくさんいました。そんな不合格者の一人に、キースは、「才能は水のようなもの。何かにぶつかっても変わらず、流れつづける。」

と意味深い言葉を言っていました。歌の才能がない私にもぐっとくる言葉でした。

次回はTOP30が決定します。残り枠を誰が埋めるのか気になりますね。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ