S-最後の警官 7話の感想とあらすじ 蘇我(綾野)が格好良い

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2月23日放送のS最後の警官7話の感想です。

 

バスジャックの交渉にが古橋が行きます。食料を積んだ新しいバスを要求しています。犯人は人質を女性子供お年寄りを解放することを了承します。解放されていく人質。古橋の家族の番です。元妻がバスから降りました。犯人がこの子はダメだ。と古橋の子供を放しません。犯人は子供の着信履歴から、二人が親子だということを分かっていました。

子供を乗せたバスが発進し、子供がガラス越しに泣いていました。追いかける古橋。

(子供は解放しないという予感がしましたが、見事に的中しました。ここは涙。涙。でした。この子役の男の子!演技上手い!!すばらしい。)

 

一號は古橋の子供が書いてバスから投げた紙を見つけます。中にはバスの座席の配置、そして、見つけた写真から富士ファミリーパークに行くということが書かれていました。

(頭の良い子供ですね。バスの席の配置などは、バスを乗り換えたのでちょっと遅かったですが、目的地が分からないNPSを大いに助けることが出来ました。バスに乗り換えたときに、防犯カメラがバスの前方についていたのを、犯人が壊さなかったのが以外でしたね。)

 

犯人の父親が犯人の携帯に電話をします。父親が話をしたいといいます。話をするために、バスをとめ、話をする二人。結局説得することが出来ずに、さらにバスが走ります。

結局突入することになり、NPSが突入し、古橋の子供も含め人質が助けられました。バスの中に残る犯人はすでに、自爆装置のスイッチを押して、あと数分しかありませんでした。

そこへ、一號が飛び込み、彼を外に出して、間一髪彼の自爆装置をはずして、空中へ投げます。蘇我がその自爆装置を銃で撃ち、爆発させました。犯人と一號は無事でした。

(なんか、一號が助けに行くような気がしました。最近ちょっと先が読めてきました。かなり、漫画っぽい感じでしたが、これがこのドラマの主旨たるところですよね。そして、蘇我が撃つ場面・・かっこいいですね。彼は2chでも大好評ですね。蘇我としても好評ですし、綾野さんとしても評判がすこぶるいいですね~。)

 

自宅に帰ってから一號にゆづるは、子供のころ両親を殺されて、自分のヒーローはその犯人を殺した警察官だった、だから一號の気持ちが分からない・・・と言いました。

(そうですよね。この部分は、このドラマを見ている人の中でも、真っ二つに割れるところですよね。この部分を最終回に向けて、どのように、どちらの意見も尊重しつつまとめていくのでしょうか??)

 

2chで天城さんが、スイーツ食べながら指示だして、何なんだ??という声もありました。本当です。今回は、こんな緊迫した状況の中で、サンドイッチのようなものを食べながらのんきに指示だしてました!そして、蘇我が香椎に霧山塾について聞く場面がありましたが、そのあたりは来週以降になるんでしょうね。少しずつですが、警察上部にも触れる部分が出てきました。どんなことが隠されているのか気になりますね。

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