アンダーザドーム8話の感想とあらすじ

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2月25日放送のアンダーザドーム8話の感想です。

 

ジョーはジュリアをミニドームと黒い玉がある場所へつれていきます。ドームに触ったジュリアは、ジョーとは別の幻覚のジョーを見ます。彼は、「おうはカンムリをいただく」といいます。この意味が分からずに、バービーにたずねます。

(これって?やっぱり、「王は冠を頂く」ですよね。吹き替えなので、このあたり微妙ですが。なんだか、ますます複雑になってきましたね。ミニドームに触れると誰でも幻覚が見えるということになるんでしょうか?)

 

オリーは街の井戸を所有し、農業も営んでいます。彼が待ちの井戸を独占しているため、ビックは街の住民に分けるように言いますが、彼は聴く耳をもちません。リンダ、ジュニア、バービー、ビックで彼を説得に行きますが、銃を持ち発砲します。ジュニアは、ビックの銃を取り上げオリー側へつきます。

(確かにこういう状況になってくると、お金より、水、食料を持っている人が強いですよね。オリーは水もあり、農業もしてるので、水さえあれば、食料も自給自足できます。)

 

いったん退散したビックたち。街の有志を集め、闘うことにしました。バービーはそんなビックの考えに賛成できずに、別の方法を模索します。井戸を爆破して、独占する水を分散する計画です。その計画をビックに言っても、聞く耳を持ちません。仕方なく一人で実行することにします。

(武力行使しかないって、悲しいですよね。でも、食料や水がなくなってくるとこれが現実なのかもしれません・・・。)

 

ビックたちがオリー宅へ潜入し、戦っている間、バービーもまたオリー宅で井戸を爆発させます。井戸が爆発したことにより、オリーの味方が去っていきました。ビックはジュニアに捕まって、殺されそうになりますが、母が死んだ本当の理由を聞き出し、オリーを撃ち殺しました。

(良かった。ここは、ジュニアが父のビックを撃ってしまうかと思ったんですが、やっぱり親子ですね。そして、ジュニアは父に勘当されていたので、家には帰らず警察で寝ます。)

 

ミニドームの存在が気になりますね。黒かった玉は、ピンクの光を放っていました。そして、ミニドームに触れると幻覚が現れますが、誰でも見ることができるのか、いろいろ疑問が残ります。今はミニドームの存在を知るのは、ノリーとジョーとジュリアだけですが、来週は誰か他にも知ることがあるのか・・・。ますます面白くなってきますね。

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