僕のいた時間 8話の感想とあらすじ 多部未華子と斉藤工が不評に

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2月26日放送の僕のいた時間8話の感想です。

 

恵の母が拓人を訪ねてきました。恵が繁之と一緒に住むのをやめたのだと彼にいいました。

数日前にも繁之が拓人を訪ねてきて、恵のことを聞いてきたので、拓人は恵にあって、彼女を説得します。けれど、恵は拓人と一緒にいたいといいます。

(恵の母、優しいですね。拓人の好きなからあげを手土産にもっていくところが、なんだかとっても温かい・・・。)

 

拓人は会社のトイレで倒れてしまい、緊急ベルが押せずに、同僚に助けてもらいます。このままだと、トイレも自分ひとりでは出来なくなると思い、上司に相談して、辞めることを決意します。けれど、同僚たちの協力もあり、自宅勤務を認めてもらえるようになり、自宅で会社の広告の仕事を始めます。

(この会社、本当にすばらしい。現実でもこんな会社が本当にあったらいいですね。拓人はトイレが自分でいけなくなるから、辞めようとしているのに、上司はみんなで手伝うからなんとかならないか・・・と言ってました。そして、意地悪だった先輩も優しくなったし。ドラマ始めに就活して、内定を貰った唯一の会社がここというのが、つながっている感じがしますね。他の大手企業なら、こんなに温かい会社ではなかったかも?!ですよね。)

 

母親がやってきました。陸人は母親に話があると言い、これからは自分の人生から出て行って欲しい・・・と訴えます。拓人もまた母親に今まで誉めて欲しかったと自分の本音をぶつけます。そして、母親も自分もいい妻になりたかった・・・と彼女も本音をぶつけました。

(親子だから、本音でぶつかってよかったです。母親も本音を言えて、ほっとしました。)

 

拓人は恵を待ち、恵に「自分のそばにいて欲しい・・・」と伝えたところで終わりました。

(ここは、涙、涙・・・。でした。三浦さん、演技上手い!!そして、恵に伝えるときも、この前は会社で漏らしてしまって・・・と自分をさらけ出す拓人に感動しました。拓人もそうだけど、恵も就活しているときは内定をもらえなかったけれど、まさになるべくしてなった介護の仕事ですよね。)

 

このドラマって本当に質の高いドラマだな・・・とつくづく思います。今回は恵が介護する患者さんに流動食じゃなくて、食事がしたいといわれて、ハンバーグを彼に出すシーンもぐっとくるものがありました。生きるための食事も大事ですが、美味しいと思える食事も大事ですよね。なんか本当に考えさせられます。そして、多部さん、こんなに清楚で可愛いのに、2chではちょっと不評ですね。先週に引き続き、斉藤さんも不評ですね。今回の繁之は本当に嫌な奴でした。恵が別れを切り出したら、自分は待つ・・・どうせ彼とは結婚できないみたいなことを言ってましたね。それって、口に出してはいけない言葉です!

カップルになった恵と拓人、来週はどうなるか早く見たいです。

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