明日、ママがいない 7話の感想とあらすじ 安達祐実の貫禄

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2月26日放送の「明日、ママがいない」7話の感想です。

 

ボンビの憧れる東條夫妻がついにコガモの家に養子探しにやってきました。しかし、彼らは男の子を捜しています。ボンビは男の子に成りすまし、東條夫妻を騙して一緒にサッカーをしたりします。

(ボンビ!!可愛い~~!おそらく、今回ボンビ可愛い~と思った方多いのではないかと思います。髪を切って、めがねはずして、男の子の格好!すごく可愛いです。そして、この努力。健気ですよね。東條さん!女の子でもいいじゃあないですか!)

 

ドンキはボンビの嘘を児童相談所の水沢にばらしてしまい、水沢は魔王に今後は児童相談所を通すように忠告します。そんな、ドンキの行動に疑問を思った二人は、心理カウンセラーに連れて行ことにします。

(最近のドンキはチラっと意地悪な表情を見せるときがありますよね。実はこんなことしてたんですね。)

 

ポストの新しい担任の先生の家に、引越しの手伝いでピア美とポストが行くことになりました。そこには線路の事故で娘を亡くして、心が病んだ先生の奥さんがいて、ポストを娘だと勘違いしてしまいます。

(よくありがちなお話ですよね。ただ、キャストが安達祐実さんなので、注目度が高いです。さすがの貫禄。元大物子役!2chでも安達ママ話題になってましたね。そして、亡くなった子供の遺影がポストだった。一応ドラマないでは顔は似てない設定なんですが、安達ママだけが似てると思ってるのに、まあちょっと変ですよね。この夫婦が今後最終回に向けてポストに関わってくるんでしょうね。)

 

嘘がばれて帰ってこないボンビを心配して、ピア美とドンキが探しに行こうとしますが、魔王がドンキに自分がばらしたのに心配するふりはやめろ、と問い詰めます。彼女は階段から落ちて、走って出て行きました。そして、香織のところに行きました。

戻ってきた二人は、魔王と話をします。

(ドンキ・・・って、階段から落ちて走って香織のところに行くなんて、魔王に対する反抗ですよね。これみながら、え~、この子が一番意地悪かも?!と思ってしまいました。演技も上手いので、ドンキが一番ひねくれた意地悪さがあるような感じです。そして、やっぱり夫婦だったんですね。魔王と香織さん。子供を殺した~とか以前言ってたのは、香織さんが病気になったときに、おなかの子供よりも母親を優先して子供が死んでしまったってことでしたね。やっぱり、魔王いい人でした!)

 

今回は結構面白かったです。ドンキの意地悪な部分が出てきたので、個人的には楽しめました!子供たちの闇の部分をもっと出したドラマになって欲しいです!

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