Dr.DMAT 9話の感想とあらすじ 瀧本美織の春子は今度こそ目覚める?

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3月6日放送のDr.DMAT 9話の感想です。

 

伊勢崎先生は、八雲の妹がもしかして意識だけはあるかもしれない・・・と検査をすることを薦め、八雲先生立会いのもと検査をしました。話しかけて、意識があれば画面に反応がでるという検査です。一回目はとくに反応はありませんでした。

(へえ~最近ではこんな検査ができるんですね。植物人間になったとしても意識があるなら、全く別ですよね。伊勢崎は口は悪いけど、実は優しいですね。忙しい合間を縫って、八雲の妹のために考えたようです。最終回までには一度は目覚めるのでしょうか。目覚めなければ、寝たきりだけのキャストってなんだか淋しい。)

 

体育館での災害現場にいったDMAT。そこには、天井の棒が突き刺さった青年がいて、伊勢崎が先に搬送することを決めています。けれど、八雲は外傷がない女の子を先に運ぶように言います。頭を強く打っていて、認知も出ているから緊急性があるとのことでした。伊勢崎は信じられない・・・という感じでしたが、棒が刺さった青年は八雲に任せて病院に付き添います。八雲の言うとおり、救急車の中で女の子は急変しました。

(これ、怖い!身体に太い棒が突き刺さって貫通してる~。こいうのたまにテレビのびっくり映像なんかで見たことあります!そして、頭を打った女の子、一般人の知識でも頭を打ったあとに吐いたりしたら、脳に何かがおきたサインだと広く知られていますよね。この子も救急車の中で吐いていました。)

 

もう一度伊勢崎は、八雲と妹の検査をすることにしますが、検査の途中に地震が起きてしまい、画面を見過ごしたすきに妹に反応がありましたが、地震に気をとられ誰も見ていませんでした。八雲は2度も検査したが、反応がないのでこのまま病院にいても仕方ないと、環境を変えるため実家につれて帰ることを決意します。救急車で搬送し、付き添いは凜がします。実家に到着してゆっくりしていたころ大地震が起きました。

(大地震、怖いです。実際東京などでは起こりそうです。今回は地震が起こったというところでドラマが終わりましたので、来週が修羅場になるのではないかと。なんだか、題材が題材だけに真実味ありますね。2chでも地震の話題がすでに出ていますね。やっぱり、一番真実味があります。)

 

院長が八雲をDMATの責任者に任命しますが、八雲は一度は断りますが、ついにOKします。

(え~!いくら、最近しっかりしてるからって、本当にいいんですか?)

 

ついに八雲が責任者!早っ!確かに最近の八雲は見違えるほどしっかりしてますし、判断もすばらしい。しかも、院長や、自分の先輩などにも自分の意見をはっきり言っているので、たくましいです。来週は大地震で修羅場な雰囲気です。八雲先生の活躍に期待したいですね。

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