明日、ママがいない 8話の感想とあらすじ 三上博史ファンサイトが閉鎖?

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3月5日放送の明日、ママがいない8話の感想です。

 

ドンキはお試しの家の両親が大好きになり、彼らに捨てられたら・・・という不安から不安定になっています。そんな様子をポストがいち早く気づきます。

ポストは担任の先生の家に時間があれば行き、奥さんのために死んだ娘になってあげていました。

(もしかして、安達ママがポストを引きとるんでしょうか?それは出来すぎ?)

 

ピア美はピアノコンクール直前に、ポストから予選のときもピア美のパパが来てたから、多分今日も来てる筈。と言われ、演奏中断し泣き出してしまいます。そして、ステージから「パパ~。行かないで。」と叫びます。ピア美は父親と一緒に暮らすことになりました。

(ピア美、可愛いですね。コンクールのためにドレスきて、ヘアースタイルもバッチリ決めたら、本当に可愛いですね。しかも最後の叫んで泣くシーンは、演技の上手さにびっくりです。今まで、結構コミカルな役だったので演技的にはなんとなくドンキやポストが目だってしまってたんですが、実はピア美も凄いです。)

 

 

ドンキの母親が迎えにきました。彼と別れたから、今度はドンキと一緒に暮らしたいと言い出しました。また同じこと繰り返すであろう母親ですが、実の母親が引き取りたいというのを引き止めるわけにもいかない魔王。ロッカーは里親をコガモの家に連れてきました。実の母親に手を引かれて出て行こうとするドンキを魔王が引き止め、よく考えるようにいいました。実の親と真実の親は違う・・・と言います。ドンキは意を決して、母親の手を振りほどき、里親の下へ泣きながら抱きつき、それをみた母親が罵声を浴びせまながら、去っていきました。

(このシーンは感動でした。このドラマの1話以降、私的にはイマイチな内容だったのですが今話は1話の次に良かったような気がします。この最後のシーン、ドンキの演技の上手さが光りました。里親の下へ走っていって泣きながら抱きつき、罵声を聞かせまいと、里親父がドンキの耳をふさぐところに優しさを感じました。ただ、子供が実の母ではなく里親を選ぶことってあるのかな・・・と漠然と疑問に思いました。ニュースなんかの虐待事件などをみると、子供って虐待されても実の母親から離れられない・・・っていう感じがするのですが、どうなんでしょう?大人からみると、ドンキも実の母親より、断然里親のほうが大切にしてくれて幸せになるとは思いますが、実際子供が実の母親の手を振りほどいて、里親のところにいくのかな・・・。疑問です。)

 

来週は、最終回ですね!9話でラストなんて短いです。ちょっと早いですよね。普通は11話くらいではないかと思いますが。そして、yahooニュースなどでも取り上げられてましたが、三上さんのファンサイトがクレーマーにより閉鎖したらしいです。ちょっとびっくりですね。そして来週はポストと安達ママがどうなるか注目です。

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