僕のいた時間 9話の感想とあらすじ 多部未華子が可愛くなった?

Sponsored Link

3月5日放送の僕のいた時間9話の感想です。

 

拓人は自分の母親に恵を紹介し、そして、恵と二人で恵の母親に会いにいき、交際を知らせます。

そして、拓人は繁之にも会いに行き、けじめをつけます。繁之は拓人を一発殴りました。

拓人の母が恵の母に会いにいきましたが、恵の母は自分は賛成できない旨をはっきり伝えます。

(恵の母、とっても優しいお母さんだったんですが、やっぱり拓人との交際には反対のようです。そうですよね。娘の幸せを願うと賛成できないですよね。拓人の母にも伝えますが、おそらく拓人の母も逆の立場だったら同じように反対したと思います。繁之が拓人を殴ったときには、え?とおもったんですが、殴ったあと倒れる拓人を起こしてあげて、ひざ掛けをかけてあげていたので、ほっと一安心です。)

 

拓人は病院に恵を連れていき、一緒に話を聞きます。医師は呼吸が弱くなってきているから、この先呼吸器をどうするか家族で考えてください、といいました。そんなとき、恵の担当するALSの患者が話すことが難しくなり、ついには亡くなってしまいました。彼は、呼吸器をつけていませんでした。

彼のメールには呼吸器をつけずに死んだのでなく、呼吸器をつけない人生を選んだと書いてありました。

(これは本当に大きな問題です。私ならどうするだろう?と考えたんですが、やっぱり私も答えが出ないし、分かりませんでした・・・。拓人はおそらく呼吸器をつけない人生を選ぶようです。)

 

陸人はいろいろ考えて恐竜の研究がしたいと心に決めて、拓人に相談します。そして、父親に言うことになりました。そして、拓人もまた、医学部にいって勉強したいと告白します。両親は、それぞれ自分の行きたい道へ進みなさい・・・と応援してくれました。拓人と陸人は両親の結婚記念日のその日のために、思い出のDVDを作って両親に渡します。

(恐竜の研究・・・って陸人らしくていいですね!拓人もまた医大にいくなんて凄い。でも、やっぱりこれは父親が院長をしているリッチな家庭だから出来ることですよね。一般家庭ではちょっと無理。無理。そして、思い出のDVD・・・これはちょっと結婚式みたいでしたね!でも、拓人が病気になって家族の結びつきが強くなって本当に良かったです。ドラマ見てても、安心して見れます。やっぱり、家族仲良しが一番です。)

 

今週は拓人は仕事が最後になり、ついに退職しました。最後の日、拓人の挨拶の場面・・・泣きました。同僚もみんな泣いてましたね。あの意地悪な先輩も号泣でした。

そして、多部さん!最近可愛くなった?と2chでも評判のようですね。確かに可愛くなったような・・・。

来週はついにドラマ冒頭の雨の中の拓人のシーンが予告に出てましたので、そのシーンにつながっていくのではないかと。今は本当に前向きな拓人ですが、そんな彼がどのようにそのシーンのようになったのか気になりますね。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ