S-最後の警官 9話の感想とあらすじ ガッキー投入成功なのに最終回

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3月09日放送のS最後の警官9話の感想です。

 

林イルマ(新垣結衣)がついにNPSにやってきました。そんなとき、誘拐事件が起き、さっそくイルマも出動します。複雑な施設に逃げ込んだ犯人と人質。

追いかけるNPS。犯人確保の距離になり、人質を確保することができました。けれど、少しのすきに人質が犯人のナイフを持って、犯人を刺そうとしました。間一髪のところで、伊織とイルマが同時に彼女のナイフに発砲して、止めることが出来ました。

ナイフには二つの銃弾のあとがありました。

(なるほど。凄腕ですね。別に期待はしてなかったですが、でも、ガッキーが加わって確かに面白くなりました。ガッキーが加わって面白くなったのか、もともと今回の話が面白かったのかは分かりませんが、先週より断然面白いですね。そして、個性的なキャラも光ってます。)

 

 

林イルマもまた強い信念を持つ狙撃手でした。彼女はゆづるの両親を殺した犯人を拳銃で撃って殺した交番のおまわりさんの娘ということでした。イルマはゆづるの家を訪れて、一號たちにも事情を説明します。そして、彼女は急所はうたずに、肩などを撃って、犯人を死なせないための狙撃手だといいます。

(なるほど。こんな繋がりがあったのか。すべてキャストがつながっているような感じですね。ゆづるたちの過去の出来事で、それぞれ立場が違っているし、考え方も違っていて、とても興味深いです。犯人確保・・・という同じ目的なのに、考え方はみんな違います。)

 

ついにMが動き出しました。いろいろな場所で要人を拉致して、身代金を要求してきました。その動画を警察に送ってきました。その動画から、横川は自分がMに拉致されたときの仲間だと気づきます。

そんな中、一號の携帯にMから電話があり、Mは一號に今、ハンバーグを食べている、と背景の音を聞かせました。そこは、ゆづるや、母の声のする食堂でした。急いで駆けつけた一號は、Mにパンチしますが、かわされ、逆に拳銃を突きつけられます。

(あれ?わからなくなってきました。だから、霧山がMを動かしているってことでしょうか?Mは霧山に頭下げてましたもんね!ということは、やっぱりすべての黒幕は霧山?そして、最後のMが一號の食堂でハンバーグを食べている場面。凄く不気味でしたね。そして、お会計するときの得体の知れない雰囲気。明るい食堂の雰囲気にあの不気味なMがいるという対照的な感じが不気味さを演出していました。しっかし、オダギリジョーさん、存在感ありますね。)

 

ガッキーが加わって華やかになったと2chでも話題でしたね。次回は最終回。せっかく面白くなったのに残念。最終回はついに霧山とMとの関係がはっきりするようですし、香椎はなんとなく、霧山の罠ではないかと、うすうす気づいているようです。どのように物語をしめくくるか楽しみですね。

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