明日、ママがいない 9話最終回の感想とあらすじ  ポストの名前はきらら!

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3月12日放送の明日、ママがいない9話の感想です。

みんながそれぞれ引き取られました。ピア美は実の父親に、ドンキは、里親に引き取られました。ついに、ボンビをジョリピーが迎えに来ます。本当に男の子希望だったけれど、ボンビの熱意にうたれて、ドンキを養子に迎えました。

(どんなことでも強く願えば、ボンビのように条件が違っても願いはかなうんですね~。ボンビは本当によかったですね。今まで、ドラマを明るくするキャラでしたが、最後は自分の願いがかなってほっとしました。)

 

コガモの家の部屋に一人になるポスト。彼女は自分のことを死んだ娘だと思う先生の家に行き、自分の居場所はここだと養子縁組を決意します。

そんな死んだ娘の身代わりの状態を心配した、ピア美や、ドンキ、ボンビが魔王に訴えにいきますが、本人の意思だからどうしようもないと怒られます。(そうですよね。本人がよければそれでいいんですが、しっかりしていると言っても、やっぱりポストは子供です。いつも友達のことに関してはすごくしっかりしてるのに、みんながいなくなって、淋しさが彼女の判断を狂わせたのでしょうか。)

 

けれど、養子縁組の手続きをする段階になって、病気の先生の妻の機嫌ばかり伺うポストを見かねて、この話はなかったことにしよう・・・と書類をぐちゃぐちゃにして、魔王は先生の妻にポストは本当の娘ではないと本当のことを伝えます。

(やっぱり、魔王はいい人でした。・・というか、いい人すぎ。正直最初のとげのあるキャラのほうがすきなんですが。)

 

魔王がポストを引き取り、遊園地に行ったところで終わりました。そして、最後二人でとったプリクラが写りました。パパ、きららと書いてあり、ポストの名前がはじめて明かされました。

(ついにというか、やっと、ポストの名前を公開しましたね。きらら。う~ん。確かにドキュンネームなのかもしれないけど、最近はもっと凄いのがあるから、そこまでのびっくり感はないですね~。)

 

いろんな問題がありましたが、ついに最終回になりましたね。視聴率は12.8だったそうです。個人的には最初のころの、とげのある感じが好きだったので、ちょっと残念。先週は久しぶりに面白いと思ったんですが、やっぱり2chなどでも同じように先週は、初回と同じくらい面白かった・・という意見が結構ありましたね。確かにそうです。ドラマ中盤は、衝撃のスタートの反動でイマイチな内容が続きました。最初の衝撃を最後まで継続して欲しかったな・・・というのがこのドラマを見終わっての感想です。ただ子役たちの凄い演技にはとっても感動しました。そして、子役が主役のドラマで子役の目線のストーリーなんて学校もの以外では珍しいので、とても新鮮でした!また、こんなドラマあるといいですね。

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