僕のいた時間 10話の感想とあらすじ 三浦春馬の演技絶賛。最終回で呼吸器はどうなる?

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3月12日放送の僕のいた時間10話の感想です。

 

恵と拓人は一緒に暮らすことに決め、拓人の母に報告します。拓人の両親は、恵の母のところへ行って、事情を説明しました。恵の母も二人が一緒に暮らすことに理解を示しました。

(なんか、恵の母親の気持ちを考えると、ここで涙が出てしまいました。最後に恵の母親が頭を下げるシーンは、本当にぐっと来ました。母親にとっては、苦渋の決断だったと思います。)

 

寝てる間に無呼吸になることに恵が気づき、病院で相談します。ついに、呼吸器をどうするか・・・を考えるときがきました。拓人は、家族に自分は呼吸器を付けないと相談しますが、家族に呼吸器をつけるように説得されます。守もまた、拓人に呼吸器を付けるように説得します。

(守が説得する部分。彼の演技がとても自然でとても上手いなあ・・・と思いました。呼吸器つけてよ・・・と守が言うシーン、ここでもぐっと来ました。今までいつも笑ってた、拓人が初めて守に「そんなにいうなら、代わってよ!」と叫んでいましたが、そうですよね。拓人も人間ですもん。いつも笑ったのが不思議でした。こんなふうに、本音をさらけ出した場面でした。)

 

拓人は「死にたいわけじゃない、生きるのが怖いんだ・・・」と初めて、恵に本音を漏らします。

元気がない拓人のために、恵は明日からしばらく仕事を休むことを決め、彼のために早く仕事から帰りましたが、拓人がいません。

守や、守が繁之にも連絡をとり、みんなで探しますが、見つかりません。

(恵に自分の考えを素直に言う場面でした。呼吸器をつけると二度とはずせないし、話が出来なくなるし、身体の筋肉すべてが機能しなくなったら、意識だけあって、痛いとか苦しいとか伝えることが出来なくなる・・・だから、生きるのが怖い・・・と。ここは本当に納得しました。確かにそうですよね。確かに生きるのが怖い・・・っていう意味が理解できました。)

 

そこで、ドラマ1話冒頭の拓人が車椅子でさまよう場面につながりました。

(こんなことがあって、冒頭のシーンにつながったんですね。初めて見たときは、拓人のひざの上にワインのビンがあったので、雨の中、つらいことがあってお酒飲んでいるのかな?と思いましたが、実は恵との思い出の空き瓶だったんですね。なるほど。)

 

ここから来週最終回ですね。本当にこのドラマ質が高いですね。俳優さんの演技派もちろん、内容がとってもいいです。2chやその他の口コミでも三浦さんの演技絶賛ですね。最終回淋しいですが、拓人がどのような決断をしたのか見届けたいです。

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