アンダーザドーム11話の感想とあらすじ

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3月17日放送のアンダーザドーム11話の感想です。

 

ノリー、ジョー、アンジー、ジュニアの四人が手を当てたミニドームから星がきらめき、納屋の中に白い痕を付けました。それが何を意味するか考える4人。ジュリアがミニドームを触っても無事だったことを思い出し、ジュリアに相談しようと決め、ジョーがジュリアの家に行きます。(なるほど。ジュリアもドームの謎をとく鍵になる重要な人物なのか・・・。)

 

ジュリアの家にマックスがいきなりやってきて、ジュリアを玄関で撃ちます。バービーがやってきて、すぐにリンダに車で来てくれるように頼みますが、リンダはビックと一緒にいて既にバービーがジュリアの夫を殺したことを聞いていました。怪しみながら、ジュリアの家に向かうリンダ。

リンダより先に、ジョーが到着して一緒にジュリアを病院に運びます。医師や看護師が足りない中、バービーが必死に処置をしてジュリアを助けました。それを見たジョーが彼こそジュリアがミニドームで聞いた王なのだと確信します。(バービー凄い!軍でやったことがあるからって、身体に穴あけて空気を出すなんて・・・私は無理!そして、一応薬品などは不足しているようですが、わずかながら病院が機能しているんですね。ちょっと驚き。)

 

マックスが彼女を撃ったことを確信したバービーは、ビックとともにセメント工場へ行き、マックスを捕まえようとしますが、ビックが撃ってしまいます。そして、さらにバービーに銃口を向けました。バービーはビックの銃を奪い取り、ビックに向けたところで、リンダがやってきました。リンダは、ジュリアもジュリアの夫もマックスもバービーがやったと思ってしまいます。

逃げるバービーに、ビックはラジオ局に行ってバービーが殺人犯だから捕まえるように放送します。

(なんか、ちょっとこんな予感がしましたが、ビックって本当に嫌な奴です。いい人のときもあれば、こんな面もあって、一番腹黒いのかも。)

 

そんなとき、ノリー、ジョー、アンジー、ジュニアの四人は本物のドームに触れるために、ドームの北へ向かいます。人が手を触れると、ドームの外にビックの幻が現れました。そして、体中から血が流れています。4人の手中には血が着いたナイフがそれぞれ握られていました。

このメッセージは、ドームを消すには4人の手でビックを殺さなければいけない・・・というものでした。(このビックの身体から血が流れるシーン・・・かなり不気味でした。無表情・・・というより、どちらかといえば穏やかな表情のビックからタラタラと流れる血・・・表情とのギャップが不気味。)

 

ドームを消すにはビックを四人で殺す・・・なかなか想像してなかった展開です。一つ一つ謎をといて、確信のドームに近づいていくのでしょうか。そして、ジョーの言うとおり、王はバービーなんでしょうか?

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