S-最後の警官 10話の感想とあらすじ 最終回!映画に続く終わり方。

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3月16日 放送のS最後の警官10話の感想です。

 

一號はMにパンチされて気絶し、母親の食堂でみんなに囲まれて目を覚まします。

Mは東京フォーラムを占拠して、人質を時間がきたら6人殺すという動画を流していました。

(あ~よかった。先週最後に食堂で財布を出すときのMがあまりにも不気味だったから、おかみさんとかに危害を加えたのかと思った・・・。よかった。)

 

この事件の真相・・・霧山が正木を動かして、凶悪犯に制圧は不可欠だということを証明するために、この事件をNPSだけを当たらせて、被害者を出し、凶悪犯には制圧が必要だということを世間に知らしめ、制圧法の改正の足がかりにするつもりでした。この真相を香椎や、横川が気づいています。

(香椎!鋭い!なるほど。そうだったのか。霧山って本当に腹黒いですよね。天城とグルなんでしょうけど、天城も物腰が柔らかいし、今日もチョコケーキ食べてたりするから良く分からないけど、一番の腹黒だったりして。)

 

現場の会場に催眠ガスを使い、人質6人は無事に搬送することができ、犯人確保のために動き出しました。基地局の香椎がまず襲われて、NPSを罠に誘導するような指示を出すように脅されます。

香椎の指示通り動くNPS。ついに、Mや仲間が待つ場所へ誘導され、NPSがどんどん撃たれてしまいます。一號とイルマが危機一髪のところで、伊織が助けに来ます。

(なんだか、意外にあっさりと人質を保護しましたね。もっと時間をさくのかと思った。やっぱり、助けにくるのは伊織なんですよね。)

 

二人で正木を追い詰めようとしますが、伊織が打たれて、拳銃を手放してしまいます。間一髪のところで、一號が拳銃を構えて登場しました。けれど、彼は撃たずに、こぶしで闘おうとします。拳銃をけり、伊織の下へ、そして伊織が撃ちます。そして、Mは手榴弾を投げつけました。

爆発が起こり、一號と伊織が煙の中から出て来ました。

(やっぱり、最後は一號と伊織ですよね。一號が拳銃を構えて登場したから、てっきり撃つのかと・・・。なんか、そのほうが面白いんですが。)

 

一ヵ月後になり、結局、正木は行方不明で生死も分かりません。

NPSや人質も死者は出ず、世論に制圧の必要性を知らしめることは出来ませんでした・・・。

(最後は映画にちゃんと続くような終わり方でしたね。おそらく、Mのオダギリさんも出演するんでしょうか。)

 

このドラマ、突っ込みどころ満載なんですが、原作が漫画ということを考えると、それも仕方ないですし、とっても面白かったです。やっぱり、最後にガッキーを投入して新鮮味があって、私は正解だったかな・・・と思いました。吹石さんだけだと、ちょっとヒロインとしては弱かったかなと思うので、ガッキーでパワーアップした感じです。

ラストも映画のために余韻を残して、終わったのも納得です。刑事ものがあまり好きではないですが、このドラマはとても楽しめました!

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