僕のいた時間 11話の感想とあらすじ 最終回の三浦春馬、演技上手すぎ!!

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3月19日放送の僕のいた時間11話の感想です。

 

拓人は倒れているところを救急車で運ばれ、病院にいるところに恵や家族が駆けつけました。退院した拓人に隣に住む女の子が、中学校のイベントで拓人に何でもいいから話して欲しい・・・と講演の話を持ちかけます。ためらう拓人。数日後、彼は講演を引き受けることにします。(この隣の女の子、何のために出演してるのかな・・・と失礼ながら感じていたんですが、この日のために出演してたのかも!?これは拓人にとって大きな心の励みになると思います。)

 

拓人は講演会に繁之にも来て欲しいと繁之のところに、講演会のチラシを持っていきました。

講演会当日、友人や家族が見守る中、話し始めた拓人。

病気になるまでの自分、病気に気づいたときの自分、病気を受け入れてからの自分、そして、これからは人工呼吸器をどうするべきなのか?と思いのままに話しました。講演の中で彼は、生きる覚悟をしたと、人工呼吸器をつける覚悟をしたことを話しました。

(ドラマ的に、呼吸器を付けないことにするのかと思ってたのですが、このドラマいい意味で裏切られます。呼吸器を付ける・・・生きる覚悟をすることに決めたんですね!すごくかっこいいですね!)

 

人工呼吸器をつけることに決めた彼は病院でその意思を伝え、そのときのための意思表示のパソコンの使い方を習います。そして、二人はビンに3年後のお互いに向けてメッセージを書いて、海へビンを埋めに行きます。(パソコンっていろんな可能性を秘めているんですね。改めて実感。日ごろ、ネットをするだけでなく、人のために、人支えになる可能性ですね。)

 

3年後。人工呼吸器を付けた拓人。一部の筋肉を動かして、パソコンで会話をしています。

二人は、海へ行き、ビンを取り出します。お互いがそばにいてきれてありがとう・・・と同じことを書いていました。(パソコンを通して、会話が出来る拓人。とても生き生きとしていて安心しました。恵は介護の仕事をしながら拓人のそばにいるなんて、本当に凄いです。)

 

涙、涙・・・。で終わらなくて、視聴者も前向きな気持ちでラストを見ることが出来ました。

そして、三浦さんの演技!凄いです。2chで話題になるのも当然ですね。なんと、体重を7キロ落としたそうです。このドラマ、本当に凄いです。私の想像では、数年後・・・みたいな感じで拓人が亡くなっていることを想像したんですが、違いました!彼は前向きに、彼の周りの人々も前向きに生きていました。悲しいだけでなく、なんかすがすがしい気持ちになりました。このドラマの構成、本当にすばらしかったです。難病系のドラマってなんとなく、最後には死が待っているような悲しいラストになりがちなんですが、このドラマは違いました。難病系ドラマの新しいカタチかもしれません。こんなドラマなら、また見たいです!!!

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