Dr.DMAT 11話最終回 感想とあらすじ 瀧本美織!ついに目覚める!台詞なし?

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3月20日放送のDr.DMAT 11話の感想です。

 

凜は、子供を庇うように瓦礫の中に閉じ込められていました。東京の奥多摩に、八雲らのDMATが派遣されることになりました。不眠不休で、救助にあたり、ついに凜を見つけることが出来ました。子供や、子供の母親は救助されましたが、凜は瓦礫の下敷きになっているため、救助には30分以上かかります。凜は直ぐに処置が必要な赤タグです。このままでは、凜の命が助かりません。ほぼ絶望的な状況で、再び地震が起こり、更にレスキュー隊から、他にもたくさんの負傷者がいるから早く他の人を診ないと助かる命も助からないと言われますが、八雲はその場を立ち去れません。長谷川が、泣きながら凜の医療器具を外し、どんな決断をしても、八雲先生が正しいと思います、と言い残しその場を立ち去ります。立ち去れない八雲。凜は自分でタグの赤を破ろうとします。時間が経過して、八雲はついにタグの赤を破り、凜を黒タグにしました。

(長谷川さんが、涙ながらにてきぱきと器具をはずしたときは、ぐっときました。てきぱきな行動と、涙のギャップが余計に悲しく感じました。凜が自分でタグと切ろうとしたのも涙、涙です。ここは八雲も決断できなくても仕方ないですよね。)

 

他の負傷者を診る八雲。レスキューに凜が運ばれて遺体安置所に横たわっています。伊勢崎は、そこに凜がいることに気付き蘇生しようとしますが、途中でやめました。(体育館?公民館?のような場所で遺体が安置されてましたが、なんだかリアルでした。ホワイトボードに名前が書いてあって・・・。実際もこんな感じなのかと思うと胸が痛みます。)

 

数日後、東京に戻って八雲はDMATに出動しています。春子枕元には、凜が生前、春子のために吹き込んだ奥多摩の鳥の声と、彼女の声のボイスレコーダーがあり、毎日春子に聞かせていました。

ある日、伊勢崎が春子の部屋に入ると、彼女は目覚めていました。伊勢崎が病室を飛び出したあと、春子はベットで「お兄ちゃん・・・。」と言って終わりました。

(なんか、最後は微妙・・・でしたね。ちょっと、漫画っぽいというか・・・。ボイスレコーダーって必要だったのかな?と思ってしまいます。春ちゃん、やっと目覚めたけど本当に最後の1シーンだけでしたね。あとは寝たきりの状態。回想シーンは少しはあったけど、95%は寝てただけでした。もっと早く目覚めてても良かったのでは?と思うんですが。そして、てっきり八雲が一番に春ちゃんの目覚めを発見するのかと思いきや、まさかの伊勢崎でしたね。)

 

このドラマもついに終わってしまいました。視聴率は低迷でしたが、私はとても面白かったです。出来れば、前半の八雲のウジウジをもう少し短くしてくれて、今のようなテキパキとこなす八雲をもう少し早く登場させてくれてたら、もう少しテンポが良かったのかな・・・と思います。とは言いつつ、このドラマみて何度も涙を流してしまいました。医療系ドラマはたくさんありますが、DMATというのは初めてなので、とても興味深く見ることができました!

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