『極悪がんぼ』あらすじ(原作)とキャストを見ての感想と期待を主観にて。。

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フジテレビの2014年春の月9、「極悪がんぼ」が4月から月曜21時の時間帯で始まります。

いつもの月9の雰囲気ではないので、かなり前にもyahooニュースで話題になってましたね。本当にびっくり。失恋ショコラティエからのギャップが・・・。

 

原作・・・「カバチタレ」で有名な田島隆(原作)  東風孝広(漫画)

 

神崎薫(小清水経営コンサルタント所員)・・・尾野真千子

冬月啓(小清水経営コンサルタント所員)・・・椎名桔平

茸本和磨(薫の元同僚)・・・三浦翔平

真矢樫キリコ(スナックまやかしのママ)・・・仲里依紗

夏目大作(小清水経営コンサルタント所員)・・・竹内力

抜道琢己(小清水経営コンサルタント所員)・・・板尾創路

巻上輝男(ひとくせある金融屋)・・・宇梶剛士

小清水元(小清水経営コンサルタント所長)・・・小林薫

金子千秋(小清水経営コンサルタント所員)・・・三浦友和

 

豪華なキャストですね。仲里さんなんて、月9の主役でもよさそうですよね。

主役の尾野さん。派手な女優さんではないので、最初はえ~月9?と思ったもんですが、この意外性が結構楽しみです。演技力はピカイチですしね!

 

ドラマ・・・舞台を広島から金暮市(架空のかねくれ市)

主人公は男性の神埼守から女性の神埼薫に変更。

あえて、主人公を男性から女性にしたのも面白そうですね。しかも、かねくれ市って、面白い!舞台を広島から金暮市に変更したってことは、キャストの方々は広島弁を使わないってことでしょうね。え~!使って欲しい!

 

がんぼ・・・広島の古い方言で「乱暴もの」「やんちゃ」ということらしいですが。

私、生まれも育ちも広島人なんですが、この方言聞いたことないし、使ったことないです・・・。念のため、母にも聞いてみたけど、知らない・・・と。100歳近い祖母なら知っているのか?

 

あらすじ

幼いころ家族がしていたお好み屋さんが不渡りを出し、さらに地上げにあい住む家までなくなってしまいます。父親は亡くなり、極貧生活に。

貧しい家庭に育った神崎は、バイトを掛け持ちしてやっと貯めた100万を同僚に騙されて失ってしまいます。100万も失い、さらには借金を負ってしまいます。それを機に知り合った「小清水経営コンサルタント」のメンバーと、トラブル解決専門の裏稼業にはいって、警察が介入しない場でいろんなトラブルを解決していくという物語。

 

なんだか前向きなストーリーで、面白そうです。失恋ショコラティエは思い切り少女マンガだったんですが、今回は思い切り男性の漫画ですね。フジテレビはこのドラマにかなり力を入れているこということなので、ついつい期待してしまいます。私はあまりやくざものとか、極悪ものとか好きではないのですが、そこはやっぱり月9なので、こういった私のような視聴者もたくさんいると思います。この裏社会を扱った内容を女性も楽しめるような内容にどのように変化させているのか、脚本家の腕の見せ所ですね。期待してます。

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