プリティリトルライアーズ23話 感想とあらすじ 赤いコートの女がA?

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3月22日放送のプリティリトルライアーズ23話の感想です。

 

自宅に帰るために母親が迎えにきたスペンサー。けれど、彼女は引き続き施設にいることを強く希望して、そのまま施設で過ごすことにします。そんなときに、エディがゲームを持って来ました。そのゲームにはモナの手書きで書き込んだ痕がありました。その書き込みを解いていくうちに、スペンサーはシシーのビジターズカードを見つけます。そこにレンがやってきました。(エディはレンを信じるな・・・みたいなこと言ってたし、レンはエディのこと悪く言ってたし、こうなってくると、どっちも怪しいですね。エディは先週を見る限りではとっても良さそうな人でしたが、今週を見てみるとちょっと怪しくなってきました。そして、レン!彼も怪しい・・・。)

 

エミリー、アリア、ハンナはボランティアスタッフのふりをして死体安置所にトビーの死体を捜しに行きます。身元不明の遺体があり、カバーを取るとお面をかぶっていました。見張りにたつアリアは、そこで赤いコートの女を目にします。(よく、まあ・・・高校生が死体安置所に行きますよね~。普通なら恐ろしくて行かれないし。そして、ここで出てきた赤いコートの女・・・やっぱり、彼女がAということでいいのかな・・・。ブロンドですが、ウイッグかもしれないし。私は限りなくメリッサが怪しいと思うのですが、先週スペンサーが施設に入ったのを凄く心配してたから、やっぱり違うのかな・・・と思ってみたり。)

 

アリアは、エズラの子供を空手教室に迎えにいきましたが、既に子供はいませんでした。あわてて係りの人に聞くと、既にアリアという人が来て連れて帰ったといいました。子供のロッカーを見るとフェスティバルのチラシが置いてありました。アリアは急いでフェスティバルに行くと、黒いフードをかぶった人物と子供がいるところを目撃して追いかけますが、見失ってしまいます。探し回っていると、エズラの子供が一人劇場で座っていました。

(普通なら、迎えにいった段階で子供がいなかったら空手教室から警察連絡しますよね。ここで警察に連絡してたら、あっと言う間にAが捕まるのに・・・。自分たちで解決しようとするから、なかなかAを捕まえることが出来ないんですが。)

 

ハンナは学校でアリアの母に、ケイレブの父が教会の鐘を取り替えたあと、元の金とは違うものになっていた・・・どこかで元の鐘を売ったのでは。と言われます。そんなとき、ケイレブの父は教会を首になりました。ケイレブに言うか迷ったハンナは結局、ケイレブに相談し、すべてを話しました。ハンナを信じたケイレブは再び父と険悪な仲に。ハンナの元に、Aが鐘をすり替えたというAからのメールが来ました。(ケイレブの父、気の毒ですね。せっかく更正しようとしたのに、息子が信じてくれなくて。教会も募金箱のお金は結局彼は盗んでないんでしょうか。)

 

新たに警察が森林で身元不明者を発見しました。そのことを知ったエミリーの母は、娘にこっそり教えます。(警察に働くエミリーの母。これは娘にでも本当は言ってはいけないですよね?しかも、母は娘に友達にも絶対言ってはダメよ。と言ったにも関わらず、エミリー即効で、アリアとハンナに喋ってました!)

 

やっぱり、トビーが死んでいるということなんでしょうか?タトウではなくて、顔を見せてくれたらいいのに・・・。もし、これがトビーならなんか可哀相です。さんざん、Aとともに行動してきたのに、結局は使い捨てのような感じです。ちょっと同情してしまいます。今週は、レンまで怪しくなってきました。どんどん、複雑になってきていますね。次回がどんな展開になるのか楽しみですね。

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