失恋ショコラティエ 11話最終回の感想とあらすじ 最終回の視聴率!告白の結末は?

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3月24日放送の失恋ショコラティエ11話最終回の感想です。

 

薫子は紗絵子とショッピングに行き、関谷とのデートのための洋服を買います。お店に戻った紗絵子は貧血で倒れてしまい、爽太が病院に連れて行きました。病室で紗絵子は妊娠していることを話します。けれど、爽太の子供ではないから安心して・・・とも言いました。

彼女は、戻るべき場所に戻ること、妊娠が判ったときには爽太と別れるのが悲しいとかの感情はなくて、ただもとの居場所に戻ることを考えた、そして、爽太も自分と同じで今の状態を続けられないこと、そして自分との関係は幻想に過ぎないことをわかっているでしょ・・・と爽太に言いました。

(サエコと薫子のショッピング!これは意外。でも、サエコが本当はとても素直でいい子だということに薫子も気付いたんですね~。良かった。そして、突然の妊娠の告白。結構早く、そして、すんなりとソータに言いました。サエコの心は決まっていたんでしょうね。やっぱり、結婚と恋愛って違います。子供が出来てなかったとしても、きっとサエコは元に戻ったでしょうでね。)

 

エレナは爽太のお店に行き、彼に告白します。もし、気持ちを受け入れてくれるならショーに来て欲しいことを伝えます。

(あ~エレナって本当に素直で可愛い~。女子に好かれる女子です!)

 

彼女が出て行き、チョコバーも、新しいチョコの創作意欲も、インスピレーションも全くわかない爽太。ついにお店を休業します。一日を廃人のように過ごし、もうショコラティエを止めようと考えます。けれど、オリヴィエと薫子、まつりが3人でお店をOPENしていました。

(サエコに振られたくらいで、お店を休んで、しかもショコラティエ辞める・・・なんて、なんて無責任!松潤でなければ、かなり腹が立つところです。)

 

爽太はチョコバーの制作に取り掛かり、ついに完成しました。チョコバーを渡すために紗絵子に会います。今の自分はこの中途半端なチョコバーしか作れない、紗絵子のためにチョコを作ってきたけど、いつのまにか自分はそれに頼ってしまっていたこと、自分は紗絵子のためでないとチョコが作れない自分と向き合っていくこと、そしてそれを乗り越えていくこと、もう二度と会わないことを伝えます。お互い前を向いて頑張ろう・・・と二人は本当の別れをしました。

(このチョコバー!美味しそう。こんなにゴロゴロと具?ナッツなどがのって、本当にバクバクと食べたいです。なるほど。最後は自分と向き合って、克服するまで頑張る・・・ということでしょうが。だから、ソータはエレナと付き合うこともしなかったんでしょうね。まあ。二人とも昔風な言い方をすれば縁がなかった・・・ということですよね。)

 

時間が経過して、紗絵子は吉岡と仲良く過ごして、爽太はフランスに旅立つ・・・というところで終わりました。(意外に吉岡さんと仲良さそうな、サエコでした。これにはびっくり。DVをする人って、結構繰り返したりするような気がしますが。)

 

視聴率は13.7%だったということです。中盤は少し下がっていたようですが、最後は盛り返したようですね。ストーリーもキャストも良かったので、もっと視聴率が良くてもよさそうですが。

このドラマで、松潤は前からかっこいいので省きますが、石原さんの可愛さ、大爆発でした。yahooニュースなどでも、たびたび石原さんの可愛さが取り上げられていました。本当に納得です。

ファンでない方も、思わず可愛い~と思ったのではないでしょうか。ドラマを見るまではサエコって嫌なキャラなのかな・・・と思ってましたが、ドラマをみるうちにどんどん好きになっていきました。小悪魔ではなくて、欲しいものは欲しい・・・と自分の思うままに行動している、とても素敵な女の子でした。

このドラマ、久しぶりにキュンキュンしたドラマでした!もしまたこんな恋愛ドラマがあるなら、やっぱりハッピーエンドにしてほしいですね~。

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