「サイレントプア」あらすじとキャストの感想と期待

Sponsored Link

2014年4月8日スタートのNHK22時のドラマ、「サイレントプア」(全9回)深田恭子さん主演ということで注目されていますね。

 

サイレントプア・・・声なき貧困。

(なんか、ニュースなどでここ数年、餓死などが結構報道されていますよね。ニュースで見て、え~この時代に餓死?と思ったものですが、まさに声なき貧困なんだと思います。)

 

あらすじ・・・全国に新たに配置されたコミュニティソーシャルワーカー(CSW)という仕事。この仕事は、社会福祉協議会CSWとして、それぞれの問題を抱えている人たちに救いの手を差し伸べるという仕事。その仕事を通して、引きこもり、ごみ屋敷、ホームレスの人々にふれあい、接していくうちに自分自身も成長していくという物語。(う~ん。とても興味深い内容です。ごみ屋敷や、引きこもり、ホームレス・・・まさに現代日本が直面する現実ですよね。その人々が何を考え、どのように生きていくのか、すごく興味があります。よくテレビなんかでは、ごみ屋敷などは孤独からそうなってしまう・・・みたいなことを見たことがありますが、このドラマではどのように描いているんでしょうか。)

 

キャスト・・・里見 涼(深田恭子)、山倉祐一(北村有起哉)、三輪まなか(桜庭ななみ)、石田敬子(坂井真紀)、脇田光良(渡辺大知)、里見 幸子(市毛良枝)、吉岡一郎(米倉斉加年)

(豪華なキャストですね~。ちょっと深田恭子さんが、地味な感じのCSWと言うのが意外な気もしますが、東京の下町が舞台で、一所懸命に仕事に駆け回る役どころということなので、それぞれの問題を抱えた人にどのように手を差し伸べるのか、見ごたえがあります。)

 

個人的には、このNHKの火曜22時のドラマ枠は、大人のドラマでとても、リアルで毎回かなり期待しています。前作の「紙の月」も本当に面白かったですね。紙の月は5話だったので、ちょっと物足りなかったのですが、今回は9話!うれしいです。このドラマ枠なので、それぞれの問題をとてもリアルに表現してあるのはないかと期待大です!すでにyahooニュースなどでも話題になっていましたね。スタートが待ち遠しいです。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ