僕のいた時間 1話の感想と視聴率 三浦春馬の演技が上手ですね

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僕といた時間

 

重いテーマのドラマ「僕といた時間」が始まりました。私は暗めなドラマが比較的好きなので、結構良かったと思うのですが、評判的には暗すぎるとか、キャストはいいけど難病系は苦手・・・との評判が多数でしたね。

こればっかりは、個人の趣向なのでなんともいえませんが、重いテーマのドラマが好きな方にはおススメドラマだと思います。

 

「僕といた時間」の視聴率

11.2%う~ん。ちょっと微妙ですね。やっぱりこういったテーマは最後に悲しいことが起こるのが予測できるので、好き嫌いはっきりしますよね。

 

主人公・・澤田拓人(三浦春馬)について

最初に雨の中をかさもささずに主人公が車椅子に乗っていて、道路に倒れこみます。

その場面から過去の場面の回想シーンになります。

澤田拓人(三浦春馬)が何十社と就職試験を受けて落ちるんですが、その中には面接官が目の前で履歴書破いたり、きつい言葉をいったり・・・これって現実社会の面接でも結構あることなんでしょうか?私ならそんな企業で働きたくないですし、働いたところで入社してからも人間関係が大変そう・・なんて思いますが。もし、こんな企業が本当にあるなら今の大学生は本当に大変です。

そして、最後に受けた会社で、面接で練習した言葉ではなくて、自分の気持ちを正直に言った結果(多分もうどうでもいいや・・という感じだったと思うのですが。)内定を貰うことができました。この面接のときの三浦さんの演技がとっても上手くて、本当に彼は演技派だなと改めて実感しました。

 

澤田拓人の彼女(多部 未華子)について

本郷 恵(多部 未華子)も何社もことごとく試験に落ちてしまいます。澤田拓人も偶然受けた会社で、彼女は携帯の電源を切り忘れて集団面接中に携帯がなってしまい、澤田拓人が自分の携帯だとかばってくれました。こんなことしてくれたら、本当に感動しますね。それが、目立つためのアピールだったとしても、かなり機転のきく行動ですね。

またまた落ちてしまった会社に、澤田拓人と一緒に落ちた理由を聞こうと会社に二人で行くのですが、受付で担当者にも会えずに追い返されてしまいます。お二人若くて、初々しいですね~この行動。社会で長く働くと面接で落ちた理由なんて絶対企業として教えてくれないだろうし、聞きに行こうとも思わないですが、大学生だと純粋にそうかもな・・なんて変なところで関心しながら見てしまいました。

 

澤田拓人の家族関係について

今年ブレイクするかもしれないイケメンに選ばれた野村周平くん、出てました~。兄の三浦春馬さんに対して嫌味満載の弟役でした。嫌味なのか、兄弟ゆえに、ずけずけ言うのか分かりませんが、両親の期待を一身に受けているという役柄でした。

来週からは野村くんは兄と同居する感じですね。ということもあり、もっと出番があるかもしれません。家族の中の主人公の立ち位置が気の毒でした。両親からは期待されず、両親の関心もすべて弟にいってしまい、自分のことは誰も気にしてない、弟でさえも自分を馬鹿にするようなことを言ったり。病気になったあとの家族関係も気になるところですね。

 

澤田拓人の病魔

脚が突然つったり、手が急に動かなくなったりと、病魔が少しずつ忍び寄ってくる様子がありました。来週からはもっと具体的になるのかもしれません。

そして、恵との仲ももっと親密になりそうです。さらに、向井 繁之(斉藤 工)との関係も複雑になりそうです。来週がとても楽しみですね~。

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